第510話 感想 (ネタバレあり)
最新話について、ちょこっと感想などを‥。
間隔空けておきます‥
ネタバレになってしまうのはまずいので。
第510話 「麦わらの一味VS戦闘兵器」
扉絵連載は場面が切り替わりました。
キャンディー海賊団の登場‥船長?は温和っぽい顔をしていますが、
周りを見れば、一般市民が虐げられているのは明らか。
いわゆる一般的な「海賊」のようですね。
展開が予想しやすい感じですが‥、
「暗躍機関」CP9の時は、大衆の前で戦うことはなかったと思われる面々が、
現在の立場でどうやって正義を守るのか、
それに対しての周囲の反応は‥?
動き出した物語、先が楽しみになってきました。
今週も引き続き、ほぼバトル一色。
アプーの攻撃をくらった黄猿は、見るも無残な姿に‥
こんな状態になって、逆に彼の無事を確信してしまうのは
漫画ならではといえるのですが、
アプー自身も、大きな手ごたえは感じずに退散‥
大将の恐ろしさを熟知しているようです。
それにしても、黄猿‥正真正銘のロギアが決定的じゃないですか。
他のロギアの面々が攻撃をくらった時は、
皆その能力由来の、砂とか氷が描かれてあってのダメージ描写でしたから、
今回の黄猿の場合は、それとは違うのかなと思ってました。
それに不意の被弾だったわけで、
意識して対応しないと、能力は発揮されないのかなとも予想したのですが‥
ダメージ部分から光の描写、そして当たり前のように復活してしまいました。
恐るべし、最高戦力の実力‥
こりゃかなりの難敵になりそうですね。
これで大将2人がほぼロギア、
しかも色はそのイメージからつけられたもの、という可能性が高いです。
おそらく残る赤犬も、そんな感じで「赤」に関係するロギア‥?
メラメラの実が既出なだけに、予想しづらいですね。
「赤い土の大陸」があるだけに、大地関係なのかな
(ちょっと「砂」とかぶってしまいそうですが)。
大前提が破られて、まさかの同一能力者なんてことも‥?
それはさておき、超新星の面々は大ピンチ。
それぞれ強烈な反撃をくらって、ほぼ絶体絶命の状況。
今度こそホーキンスもおしまい‥と思いきや、
またも間一髪救われました。
救いの主は戦桃丸‥ようやくつながった二人。
その原因は黄猿側にあったようで。
彼、機械(ではないですが)オンチなんでしょうか。
ちょっぴり抜けていますが、あんな戦いを見せられた後では、
それすら不気味さにつながってしまいます。
ようやくターゲットに狙いを定めるというところですが、
果たして彼が向かう先は‥?
4人の船長、あの攻撃をくらっても白目をむかないのは、さすがです。
どうやらこのまま諸島を脱出できそうな感じ。
誰一人として脱落しないとは思っていなかったので、
ちょっぴり意外ですが、残りの面々が危ないのかな。
何はともあれ、これから先の活躍に期待したいです。
一方、麦わらの一味は依然、「戦闘兵器」とバトル中。
会話からすると、不思議に思いつつも目の前の敵は、
七武海とは完全に別人と認識したみたいですね。
ゾロはまだ完全な状態ではなく、
それをしっかり理解しているのはサンジ。
何かと正反対で仲の悪い(ように見える)二人でも、
やはりお互いによき理解者なんだなぁ、と改めて教えてくれますね。
怪物3人に先制攻撃を任せていた残りのメンバーも、次々参戦。
それぞれの特長を生かしつつ、役割分担しての攻防‥
VSオーズ戦を思い出しますね。
最後?は3人の、現時点の最高の必殺技ともいえる攻撃3連発!
これで勝負あった!?でしょう、おそらく。
弱点とまではいかないにしても、
身体の内側は比較的弱いみたいな「戦闘兵器」‥
元は人間らしいということも分かってきましたが、
ということは、いわゆる「クローン」技術も存在している!?
あくまでくまに姿を似せたロボットかと思ってましたが、
「似せた」のではなく、「そのもの」ということなのでしょうか。
何とも恐るべし、ベガパンクです‥
言ってみれば、「肉球」なしのくまと戦っているのと同じ。
これでますます、くまの立場というものが、
単純なものではないという気がしてきました。
肉球の有無の違いはあれど、もう同様な戦いはないでしょうし‥
ここまでくまが政府の言いなりになっている理由とかも含めて、
この先、随分と気になる存在になってきました。
初登場の時は、デカイだけで、
重要キャラだなんてまったく思ってませんで‥
見事に裏切ってくれましたね(もちろん、いい方に)。
次回は再来週‥待ち遠しいですね。


