2008-08-11(Mon)

第510話 感想 (ネタバレあり)

週刊少年ジャンプ最新号に掲載された、


最新話について、ちょこっと感想などを‥。


間隔空けておきます‥


ネタバレになってしまうのはまずいので。



第510話 「麦わらの一味VS戦闘兵器」

扉絵連載は場面が切り替わりました。
キャンディー海賊団の登場‥船長?は温和っぽい顔をしていますが、
周りを見れば、一般市民が虐げられているのは明らか。
いわゆる一般的な「海賊」のようですね。
展開が予想しやすい感じですが‥、
「暗躍機関」CP9の時は、大衆の前で戦うことはなかったと思われる面々が、
現在の立場でどうやって正義を守るのか、
それに対しての周囲の反応は‥?
動き出した物語、先が楽しみになってきました。


今週も引き続き、ほぼバトル一色。
アプーの攻撃をくらった黄猿は、見るも無残な姿に‥
こんな状態になって、逆に彼の無事を確信してしまうのは
漫画ならではといえるのですが、
アプー自身も、大きな手ごたえは感じずに退散‥
大将の恐ろしさを熟知しているようです。
それにしても、黄猿‥正真正銘のロギアが決定的じゃないですか。
他のロギアの面々が攻撃をくらった時は、
皆その能力由来の、砂とか氷が描かれてあってのダメージ描写でしたから、
今回の黄猿の場合は、それとは違うのかなと思ってました。
それに不意の被弾だったわけで、
意識して対応しないと、能力は発揮されないのかなとも予想したのですが‥
ダメージ部分から光の描写、そして当たり前のように復活してしまいました。
恐るべし、最高戦力の実力‥
こりゃかなりの難敵になりそうですね。

これで大将2人がほぼロギア、
しかも色はそのイメージからつけられたもの、という可能性が高いです。
おそらく残る赤犬も、そんな感じで「赤」に関係するロギア‥?
メラメラの実が既出なだけに、予想しづらいですね。
「赤い土の大陸」があるだけに、大地関係なのかな
(ちょっと「砂」とかぶってしまいそうですが)。
大前提が破られて、まさかの同一能力者なんてことも‥?

それはさておき、超新星の面々は大ピンチ。
それぞれ強烈な反撃をくらって、ほぼ絶体絶命の状況。
今度こそホーキンスもおしまい‥と思いきや、
またも間一髪救われました。
救いの主は戦桃丸‥ようやくつながった二人。
その原因は黄猿側にあったようで。
彼、機械(ではないですが)オンチなんでしょうか。
ちょっぴり抜けていますが、あんな戦いを見せられた後では、
それすら不気味さにつながってしまいます。
ようやくターゲットに狙いを定めるというところですが、
果たして彼が向かう先は‥?

4人の船長、あの攻撃をくらっても白目をむかないのは、さすがです。
どうやらこのまま諸島を脱出できそうな感じ。
誰一人として脱落しないとは思っていなかったので、
ちょっぴり意外ですが、残りの面々が危ないのかな。
何はともあれ、これから先の活躍に期待したいです。

一方、麦わらの一味は依然、「戦闘兵器」とバトル中。
会話からすると、不思議に思いつつも目の前の敵は、
七武海とは完全に別人と認識したみたいですね。
ゾロはまだ完全な状態ではなく、
それをしっかり理解しているのはサンジ。
何かと正反対で仲の悪い(ように見える)二人でも、
やはりお互いによき理解者なんだなぁ、と改めて教えてくれますね。

怪物3人に先制攻撃を任せていた残りのメンバーも、次々参戦。
それぞれの特長を生かしつつ、役割分担しての攻防‥
VSオーズ戦を思い出しますね。
最後?は3人の、現時点の最高の必殺技ともいえる攻撃3連発!
これで勝負あった!?でしょう、おそらく。

弱点とまではいかないにしても、
身体の内側は比較的弱いみたいな「戦闘兵器」‥
元は人間らしいということも分かってきましたが、
ということは、いわゆる「クローン」技術も存在している!?
あくまでくまに姿を似せたロボットかと思ってましたが、
「似せた」のではなく、「そのもの」ということなのでしょうか。
何とも恐るべし、ベガパンクです‥
言ってみれば、「肉球」なしのくまと戦っているのと同じ。
これでますます、くまの立場というものが、
単純なものではないという気がしてきました。
肉球の有無の違いはあれど、もう同様な戦いはないでしょうし‥
ここまでくまが政府の言いなりになっている理由とかも含めて、
この先、随分と気になる存在になってきました。
初登場の時は、デカイだけで、
重要キャラだなんてまったく思ってませんで‥
見事に裏切ってくれましたね(もちろん、いい方に)。


次回は再来週‥待ち遠しいですね。






theme : ONEPIECE
genre : アニメ・コミック

2008-08-04(Mon)

第509話 感想 (ネタバレあり)

週刊少年ジャンプ最新号に掲載された、


最新話について、ちょこっと感想などを‥。


間隔空けておきます‥


ネタバレになってしまうのはまずいので。



第509話 「黄猿VS4人の船長」

CP9‥引き続きボウリング場にて。
自信ありげな笑みを浮かべるジャブラ。
ハットリ、今は結構自由にしてるみたいですね。
スコアをつけているブルーノが何かに気づいたよう。
後ろで何やら騒ぎが?
地元の警察官らしき2人が、客に何か尋ねているといった感じ。
CP9の面々を追っているというよりは、
別の事件とか事故が発生したようにみえますが、果たして‥?


今週はほぼバトル一色。
麦わらの一味 VS 「クマ」(としておきます、楽なので)の1体、
黄猿&「クマ」の1体 VS ホーキンス、ウルージ、ドレーク、アプー、
の二局の戦い。
ドレークや黄猿の言葉で明らかになりましたが、
諸島に出没した「クマ」達はパシフィスタで間違いないようです。
くまの肉体、黄猿のビーム、さらに顔認識&しゃべる機能付き‥
個性まであるのかどうかはまだはっきりしませんが、
ベガパンク、恐るべしですね。
これでキッド&ローの前に立ちふさがっているのも、
本物の可能性は低くなりました。

麦わらの一味‥VSオーズ戦のように全員で戦うことはせずに、
とりあえずは化け物3人組に任せたようですね。
3人の合体技、恐ろしい破壊力だと思いますが、
それでも完全に機能停止はできていない?みたい。
「クマ」、反則級の強さです‥
正攻法では倒しづらい頑丈さ‥何らかの弱点、見つかるのでしょうか?

それにしても、こんなのが無数に作られていくとすれば‥
世界の均衡は明らかに崩れてしまいます。
もうそんなことを考える必要がなくなているのかな。
世界政府は、海軍に頼らずとも圧倒的な兵力を手に入れられる‥
この先ずっと、海軍全てがただの「犬」のままであるとは思えませんから、
流れ上、こうなるべくしてなっている展開といったところでしょうか。
白ひげと七武海がぶつかって、ともに戦力ダウンになってくれれば、
さらに好都合‥なんて考えているかもしれませんね。

黄猿VS超新星の戦いにも動きが。
ウルージ、巨大化してかなり強くなったようです。
他の面々の特殊能力に比べたら、シンプルな変化。
「心網」は使えないみたいですが。
何となく悪魔の実っぽくはありませんが‥どういうからくりなんでしょうね。
黄猿の蹴りで吹き飛ばされてしまいましたが、
まだくたばってはいないでしょう。

これまでごく「普通」だったドレークはなんと、
動物系悪魔の実、それも珍しい「古代種」の能力者でした。
(ジュラジュラ?ディノディノ?)
その姿からすると、恐竜、それも最凶のティラノサウルスっぽいです。
これはまたとんでもない強さと考えられますね。
恐竜中一番の人気者ともいえる「暴君」(ワンピの中ではくま専用かな‥)。
いきなり人気キャラ上位に入ってくることはないかもしれませんが、
彼にしてみれば、投票期限ギリギリでいいアピールができたかもw
希少なだけに、同種は後、トリケラトプスとかプテラノドンくらい?

ホーキンスは全身ワラ化で不気味な容姿に。
黄猿の解説によると、自然系ではないらしいです。
必殺技?を決めようとするも、
黄猿の目くらまし(太陽拳というか太陽ピースw?)で大ピンチに。
ダメージの限界というのは、ワラ人形の数不足ということかな。

彼の絶体絶命の状況を救ったのは、
意外にも観客と化していたアプー。
身体のあちこちが楽器になって、様々な音を作り出し、
それが斬撃や爆撃に!
何と黄猿の右手を斬り落としてしまいましたよ!
大金星、とまではいかないまでも、魅せてくれましたね。

これで超新星達、少しずつではありますが、
一通りその能力、個性的な戦い方を見せてくれました。
まだ明らかではないものの、悪魔の実由来の能力が多いようです。
能力者だらけでちょっと‥という感じも少しはあります。
ゾロやサンジって、改めてすごいのかもとも思ってみたり。
とはいえ、あくまで能力者=強者という公式ではなく、
己を鍛えた者、信念を持った者こそが強き者‥
新世界では、それを踏まえた戦いを期待したいと思います。
そして超新星達‥本編で能力の説明のないまま出番終了(?)した、
バスターコール時の大佐達のようにはなってほしくないですよね。
それぞれが担う役割にも注目しつつ、
もうしばらくは活躍する姿、見たいものです。

予想していなかった攻撃とはいえ、ああいう形でやられたということは、
黄猿はやはり(一般的?な)自然系ではないのかもしれません。
でも、爆撃もくらったとはいえ、このままやられたり引き下がるほど
甘くはないんでしょうね‥これでますます本気になってしまうのかな‥
戦桃丸は肩透かし‥いつになったら本格的に出てくるの?




theme : ONEPIECE
genre : アニメ・コミック

2008-07-28(Mon)

第508話 感想 (ネタバレあり)

週刊少年ジャンプ最新号に掲載された、


最新話について、ちょこっと感想などを‥。


間隔空けておきます‥


ネタバレになってしまうのはまずいので。



第508話 「修羅の島」

CP9‥ルッチの退院祝いで?みんなでボウリング。
皆で必死に稼いだだけあって、治療費にも結構余裕があったんでしょうね。
カリファ、すさまじい投球で連続ストライクですが、
こんな感じでゲームを続けてきたの?続けられるの?w
笑顔の面々ですが、どちらかといえば感情を表に出す側ばかり。
ルッチやブルーノがどんな顔してるのか、気になりますね。


本編のスタートは、何だか違和感を感じる描写から。
海軍っぽくないし、島独自の自警団か何か‥?
‥と思いきや、なんとベッジの体の中!
「兵力」は自らの体の中に隠してあったんですね。
自分の体+その周囲少しのテリトリーに
あらゆるものが小さく収まっていて、そこを出た途端に元の大きさに‥
でも、単に物を小さくする能力というだけでなく、
身体の中が城砦化してるという感じなので、
結構複雑な能力ですね。
本人が頑張らなきゃ、モリアみたいな末路を辿る可能性高そうですが。

一方、黄猿と相対したホーキンス‥
落ち着いてカード占い?をしています。
かなりはっきりとした未来予想ができるみたいで、
これが彼の動じない理由みたいですが‥
身代わりとなった?ワラ人形の方が、本来の彼の能力?
活躍はともかく、この先の物語をところどころで占ってくれるかも‥。

黄猿の能力が少しずつ明かされてきました。
キーワードは「光」‥光速?で蹴りを繰り出せるなど、
かなり強烈な能力のようです。
でも、ロギアではないのかも‥
エネルと少しかぶる感じになりますし。
まあ、間もなく明らかになることでしょうから、
下手な予想はやめておきます。

そして、ウルージが対戦していたのは、くま‥!
えっ!?ということは、
キッドとローはあっけなく倒され(or逃げて)、次の標的になった‥
‥なわけはなく、「人間兵器」の登場のようです。
第505話が「くま」でなく「クマ」だったのは、
そういう理由だったのでしょう。
キッド&ローが相対しているのは本物の可能性もありますけど‥、
恐ろしいまでの技術力ですね。
くまそっくりにしてあるのは、七武海の威厳を利用するためでもあるのかな。
もっとも、同じところに複数いては、その意味もないですが。
後の描写などからしても、くま本人よりは弱そうですが、
それでも超新星達を苦しめるほどの実力はあるようで‥
こんな奴らがわんさか現れたら大変です。
ターミネーターとか巨神兵を彷彿させますね。

ドレークも登場‥元海軍少将という経歴故に、当然黄猿とも顔見知り。
彼も海賊になった理由とか気になりますし、
今後どう物語に絡んでくるか、要注目人物ですね。
もっぱら観戦?を楽しんでいるアプーはともかく、
これで超新星達も全員再登場。
誰もいち早く諸島から逃げ去るということはしなかったんですね。
ウルージも巨大化?するなど、大部分が能力を明らかにしてきています。
いきなり頭から血を流したり、黒コゲになる者の描写がありますが、
あれは誰の仕業なんでしょうね‥?
ちらっとオーガーが頭をよぎりましたけど、さすがにそれはないか‥。
 →改めて読んでみたら、場所こそ違えど、
 黄猿VSホーキンスの戦いの合間に描かれていますし、
 黄猿の攻撃とワラ人形、そして被害者の状態が
 シンクロしていました‥どうやらホーキンスの身代わりになったは
 ワラ人形だけでなく、赤の他人もであるようです。
 しっかり読んでいれば、気づいて当然のところでした‥
この修羅場と化した島は、やはり腕の見せ所‥
全員がこの先新世界での活躍は無理だとしても、
どうかここでひと花咲かせて下さい!

ルフィ達の前に立ちはだかったのも、「クマ」のようです。
くまと顔を合わせていないルフィ以外は、当然「くま」と認識‥
‥しつつも、違和感を感じるゾロ‥
一戦交え、命のやり取りをした相手なので、
彼にとっては当然のことですね。
スリラーバークでもう一つの悪夢を見せられた一味にとっては
トラウマになりうる恐るべき相手(似)ですが、
敢然と立ち向かいます。
そして、本気モードになったルフィ。
鉄より硬い身体は厄介ですが、
風来砲もそれなりに効いているみたいですし、
「肉球」の有る無しは大きな違いでしょうから、
苦戦とまではいかないかもしれませんね。
ルフィ、「衝撃波」をちゃんと理解しているのが、ちょっと意外‥
というより正確には、「ビーム」を理解している!?少し納得w

最後に姿を現した大斧の男‥彼がどうやら戦桃丸のようです。
桃太郎というよりは金太郎似(イメージですけど)ですね。
手配書を持っていた=賞金稼ぎと安易に思ってましたが、
海兵だったというわけでしょうか。
うっかりさんで取り残されている?というわけではなさそうですが、
彼の登場の仕方、キーマンっぽいですね。
どんな活躍を見せてくれるのか、楽しみです。


theme : ONEPIECE
genre : アニメ・コミック

2008-07-19(Sat)

第507話 感想 (ネタバレあり)

週刊少年ジャンプ最新号に掲載された、


最新話について、ちょこっと感想などを‥。


間隔空けておきます‥


ネタバレになってしまうのはまずいので。



第507話 「黄猿上陸」

堂々の巻頭カラーでスタート。
いきなりレイリーの意味深な一言が。
シャンクスがルフィに話していないことって、一体何なんでしょう?
物語のかなり重要な部分に関することのような気がしますが、
実際に二人が再会する時まで、明かされないということかな。
まだ大分先の話でしょうけど、この話は覚えておきたいところです。

一方、ロビンはレイリーに「Dの意志」について尋ねます。
レイリーは「空白の100年」等の歴史の闇についても、既に知っていました。
彼女にとっては、正に真実を知る大きなチャンスだったわけですが‥、
レイリーの勧めもあって、
このまま旅を続けて、自分で答えを探す道を選びました。
導き出される「答え」は、人によっても異なるものになるかもしれない‥
とはいえ、ロジャーが、レイリーが選択した答えは、
今の世の中、人を動かしていると言え、
それに導かれて、ロビンをはじめ麦わらの一味が出す答えも、
世界を変えるものとなる‥そんな流れを期待してしまいます。

レイリーはオハラ、そしてロビンのことを知っていました。
当然といえば当然なんですけど、
オハラの悲劇を伝え聞き、
同じ真実を知った者達を救うことができなかったという
悔しさのようなものを感じていたのかもしれませんね。
ロビンにとっては心強い、数少ない理解者がいてくれました。

ロジャーは万物の声を聞くことができるということ‥
何かの特殊能力なのか、澄んだ心の持ち主ということなのか、
これも謎の一つですが、いつか彼の旅の全貌も知りたいですね。

そして、ウソップは「ワンピース」について尋ねようとしました。
これも目の前に答えを知っている人がいるのだから、
聞いてみたくなるのは当然のこと‥
でも、ルフィにとっては最大のタブーだったみたい。
いくら旅はその人だけのものであるとはいえ、
彼にとっては、答えが分かっているところに向かうものでは
意味がないんですね。
こんな形でワンピースの謎が明らかになるとは
誰一人思ってなかったでしょうから、
予想通りの展開ではあるのですが、
ここでルフィの冒険への思いがはっきりと描かれてよかったです。
「海賊王」への道は「自由」への道、
と「自由」というキーワードも強調されて、
これからの旅の核となりそうな感じですね。

船のコーティングは3日間かかるとのこと。
やっぱりすぐには無理でしたか‥
ワンピの世界の3日間は長いですよ〜
水の都編34〜44巻も約3日間ですし。
他の所でも1〜2日で数巻分ですもんね。
さすがに、ここではそんなことにはならないと思いますがw
どこかにみんなでこっそり隠れていれば済みそうですが、
それじゃつまらないですし、我慢できないメンバーが出るのも確実。
ビブルカードがそれぞれに分けて手渡されたということは、
またバラバラになる展開なのかな。
ゾロには早くも危険な予兆が‥。

フランキーの思いもフォローされて、満足♪
ウソップとのやりとり、いいですね。
影が薄くなりがちな立場ですが、しっかり主張してくれました。
コーティングの手伝いをするかとも思いましたが、
それはなさそうですね。

そして、ついに黄猿が姿を現しました。
こりゃまた「大物」ですね!
大将3人はこんな感じで大物揃いなのかな。
彼も青キジに負けずのマイペースな感じですが‥
実力はかなりのもののようです。
ロギア系の能力者!?
まだ謎だらけですが、派手な闘いを見せてくれそうですね。
彼の配下の「戦桃丸」という者‥
普通の名前らしからぬ感じですが‥何者でしょう?
「アレ」なんでしょうか‥それとも‥?
最後に一味の前に現れた人影、そうである可能性もありますね。
そういえば、斧を持った謎の男、まだ再登場してないな‥
彼も間もなく関わってくるとは思いますが。

超新星達、まだほとんど諸島にいるようです。
そして、それぞれ見せ場を作ってくれそうな感じ。
ボニーは自分だけでなく、周りの人の成長まで操ってしまうみたいですね。
(アレッシー&プロシュート兄貴両方だなんて‥強すぎの能力です!)
ベッジは「兵力」が何だか不気味。
ホーキンスは黄猿に相対してやばい状況ですが、
彼の言う運命のようなものからすると、無事乗り切るのかな?
ドレーク、ウルージは今週は姿を見せませんでしたが、
逆にちょっと気になりますね。

諸島はどこもかしこも戦いだらけで、大混乱の状況になってきました。
コーティングさえ完成すれば出発できるわけで、
倒すべき敵がいるとか、しなければならないことがあるとかいう、
これまでの島での戦いとは大きく異なる展開‥
ある意味自由な行動を見せてくれるわけで、
楽しませてくれそうです。











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genre : アニメ・コミック

2008-07-07(Mon)

第506話 感想 (ネタバレあり)

週刊少年ジャンプ最新号に掲載された、


最新話について、ちょこっと感想などを‥。


間隔空けておきます‥


ネタバレになってしまうのはまずいので。



第506話 「ロジャーとレイリー」

CP9‥ルッチ、無事退院。
ダメージは大きかったでしょうけど、きっと回復力も優れているんでしょう。
皆、随分とラフな格好になりましたね。
カリファの服装、ますますきわどくなってますw
さあ、これから向かう先はいずこ‥?


本編はロー達の動向から。
ベポの奮戦やジャンバールの加入もあり、海軍から逃れるロー達。
先週、「戻る」のようなニュアンスのことを言っていたので、
どういうこと?と思っていたのですが、
ただ最前線から引いたというだけみたいですね。
キッド達と向かう方角は同じだったようで、
くまと対峙しているところに合流しました。

このくま、やっぱり本物?
ローの名前を口にしているし、
手袋を外そうとしているとなれば、考えを修正しなければなりません。
肉球確認で確実となりますが、果たして‥
強敵として再登場という理由の他にも、何か裏があるのかな。
これでキッドとロー、少なくともローは
この島を出られる確率が高まったような気がします。
この戦いにも注目ですね。

一方のルフィ達は、人生バラ色ライダーズのおかげもあって、
すんなりとシャッキーのところまで帰ってこられました。
途中、人さらい屋への制裁もしっかり済ませてきたようで
(デュバル達がやったのかな?)。
まだこの島を出るまでが問題とはいえ、
くまと鉢合わせなかった幸運は、「持っている」と言えるのかも。
デュバル達、再々登場は‥さすがにもうないかな。
すっかり更生したかのようですが、
恩人?達相手だからともいえるわけで‥
これからはぜひ、まっとうな人生を歩んでほしいものです。

ぼったくりバーではレイリーの口から、
彼の、そしてロジャー達の過去が次々と語られていきます。
「シルバーズ・レイリー」の名はやはり、全世界に知れ渡っているようで、
改めて驚きを隠せない一味。
冷静なロビンはもうお馴染みですが、
浦島状態のブルックの反応もまた、角度が違って面白いですね。
その後の過去話もなんですが、
彼の加入で物語に深みが出てきた感じです。

‥にしても、これだけ一気に明らかになって、
いろいろな過去がつながったということは、
ロジャーの過去話は、あるとしても「ワンピース」に迫る部分だけなのかな。
ついでに、レイリーに「ワンピース」について尋ねてしまえば、
あっけなく謎が解けるのかもしれませんが、
今の世代に託そうとするロジャーの意志も汲んで、
彼が教えてくれることはないでしょうね‥。

レイリーとはっちゃんの出会いなども語られて、
その中には「タイヨウの海賊団」という聞き慣れない言葉が。
=アーロン海賊団ということなのかな。
それとも、=魚人海賊団?
はちが太陽の刺青を隠した程知れ渡っていることからすると、
後者の可能性が高い気がしますが‥
いずれにしろ、あえて別名を使ったことからして、
魚人島編へつながっていく要素みたい。
こちらも気になりますね。

ロジャーの自首(正確には出頭、かな)は、
「ワンピース」を公然と口にすることで、
海賊達を煽り、世界を変えてくれることを託したといえるのかも。
Dの意志というものが、密接に関わってくることでしょうから、
真の意図はまだ先にならないと明らかにならないでしょうけど、
「受け継がれる意志」‥確実に生きていますね。
ローグタウンのあの場には、シャンクスやバギーの他、
白ひげとか多くの(今の)大物がいたのかな‥

クロッカス‥ロジャー最後の航海の船医だったんですね。
船医は灯台守になる前に経験して、
ロジャーとは岬で親交を深めただけなのかなと思っていましたが。
ラブーンは途中3年間独りで待っていたんだ‥えらい!
それにしてもクロッカス、医者として相当の腕だったようで。
戦いに関しても、ある程度(以上?)はこなしていたんでしょうね。
能ある鷹は爪を隠す‥ある意味隠居の身とはいえ、器の大きさを感じます。

シャンクスのレイリーとの再会は10年前。
フーシャ村を出て1年以内にグランドラインに突入し、半周したんですね。
見習いだった彼の成長を見て、レイリーも感慨を抱いたことでしょう。
ルフィの話はここで聞いたというわけで‥
10年もの間、彼が麦わら帽子とともにこの地にやってくるのを
楽しみに待っていたと思うと、ルフィに対する期待の大きさも想像できます。
にしても、その後膠着状態?が続いているのか、
新世界はシャンクスでさえ進むのが難しいところのようで。
まったくとんでもないところです‥。

最後に早くも黄猿が上陸!
とんでもない身体能力で、まずは驚かせてくれました。
まだ謎だらけですが、かなり厄介な相手のようですね。
このままだと、超新星の誰かが餌食になる予感‥
ルフィ達は関わるのでしょうか。
船のコーティングって、案外時間かからないのかも。
次週、まずは黄猿の実力を拝むのを楽しみにします。











theme : ONEPIECE
genre : アニメ・コミック

2008-06-30(Mon)

第505話 感想 (ネタバレあり)

週刊少年ジャンプ最新号に掲載された、


最新話について、ちょこっと感想などを‥。


間隔空けておきます‥


ネタバレになってしまうのはまずいので。



第505話 「クマ」

CP9‥ルッチがやっと目を覚ましたようです。
ハットリもうれしそう。
どうやらずっと意識不明かそれに近い状態だったようで、
以前感想で書いた精神的ダメージとやらは間違いだったみたいですが、
もしそれを感じるとしたらこれからですね。
そして物語が本当に動き出すのも‥。


今週のサブタイトル‥
一瞬、七武海のくま!?とも思ったには思ったのですが、
ひらがなでないし、ローの隣にいるあのクマさんがいるということで、
彼のとんでもない正体とか実力とかが明かされるのかな?
と予想しながら、ページをめくります。

やはりバトルが中心でしたね。
キッドとローの能力がだんだん明らかになってきました。
キッドは銃器などの金属ばかり引き寄せて、
大きな腕を作っていることから、磁力関係のようですね。
それも作る形まで思いのままなのだから、
細かなコントロールもできるみたい。応用が効きそうです。
一方のローはROOMという空間内の物を、
生物・非生物問わず分解(し再構築)する力?
「バラバラ」っぽいですが、そう単純でもなさそう。
立派な刀は、そのための手段として用いているだけなのかな。
触れていないのに切れている感じでもありますが、飛ぶ斬撃‥?
あの空間内で手術をすれば成功間違いなしかな。
船医と船長を兼ねているのかどうかは分かりませんが、
「外科医」にはもってこいの能力のようです。
まだまだ謎は多いんですけど。

クマの名前は「ベポ」‥外見の印象通りというか、
なんとなく素朴でかわいらしい感じ。拳法使いのようですね。
言葉も口にしていますが‥もしや着ぐるみ!?
チョッパーは「ヒトヒトの実」、動物ゾンビ達も中身は人間、パッパグは「勢い」‥
動物が言葉を話すのには、きちんとした理由が付けられているこの世界、
彼は何なんでしょうね‥

キラーも軽い身のこなしで参戦。
その他の配下の者達も個性的に戦ってます。
麦わらの一味もそれぞれの得意技を披露して活躍。
フランキーはケイミーを背負う役に徹してましたが。
がたいの大きい人がいてくれると、こんな時は安心ですね。
まあ、フランキーもそんなにデカイというわけではないですけど‥
これまで幾度となく誰かが誰かをおぶったりするシーンがありましたが、
見ていてつらそうでしたし。

レイさんは一緒になっての脱出のようで‥
覇気は誰から出たかとか分からない(と思う)ので、
その気になれば、目立つことなく戦いに参加できたと思うのですが‥、
若者たちの活躍を見てみたかった、ということかもしれませんね。

短い間の共闘関係は終わり、
再び新世界で、ライバルとしてまみえることを確認し合うかのような3人。
そして、ルフィの口から出た「ワンピース」という言葉‥
本編では久しぶりに出るような気がします。
ニュアンス的には「海賊王」云々でも同じなんですが、
この場でカッコよく決めるのにふさわしいかなという気がします。
ここらで出して、タイトルの意味を
もう一度読者に噛み締めてもらうというのもあるのかな。
キッドもローも、なかなか魅力的に描かれてましたね。
あくまでそれぞれの道を進むことになりそうですが、
目指す先は同じ‥どんな形の再会になるか楽しみです。

ベポ、サブタイトルになった割には意外にあっさりとした出番だったな‥
と思いきや、なんと最後に「くま」がやってきました!
真に意味するところは、こちらだったということですか!?
瞬間移動できるらしい彼なら、すぐに飛んでいけるでしょうから、
有事の際とかの出番は多いのでしょうけど、
早くも再登場とは思いませんでしたね。
「アレ」というのは彼のことなのかな‥?
前軍というくらいだから、複数っぽい気もするし、
七武海を「アレ」呼ばわりするのもちょっと違和感がありますが‥
もしかしてカタカナなのは、クマであってくまでないとか‥?
聖書は持っていないし、いきなり攻撃するなど、変な感じもするんですよね。
例の「人間兵器」なんでしょうか。
すべての答えは来週ですね。




theme : ONEPIECE
genre : アニメ・コミック

2008-06-23(Mon)

第504話 感想 (ネタバレあり)

週刊少年ジャンプ最新号に掲載された、


最新話について、ちょこっと感想などを‥。


間隔空けておきます‥


ネタバレになってしまうのはまずいので。



第504話 「海賊前線移動中」

CP9‥雨も止んでオープンカフェでくつろぐ、買い出し待ちの4人‥
働いた充足感からか、皆いい顔してますね。
ジャブラ、意外に甘いもの好きなのかもw
やっぱりカクとも喧嘩するほど仲がいい?


今週の本編はとにかく盛り沢山。
次から次へと衝撃の展開が押し寄せてきました。
思い出せる限りの感想を書いていくつもりですが、
上手くいくかどうか‥

天竜人の要請というのは、しっかりシステムとして確立しているようですね。
あっという間に、事態はセンゴクの耳にまで伝わりました。
人間屋は職業安定所なんて呼んでいるようで、
見て見ぬふりの海軍の現状が分かりますね‥
伸びているだけの天竜人は人質ということになっており、
都合よく海賊を悪者とするのは相変わらず‥
海軍はあくまで世界政府の下にある立場のようですが、
スモーカー(や青キジも?)など、独自の意思を持つ者が動く時にこそ、
本当の正義を見せてくれる組織として活躍してくれるはず‥
単純な敵としてではなく、注目していきたいと思います。

そして初登場の黄猿‥といってもまだ謎のままですが、
逆にこの後、堂々とした登場シーンがあることを予感させます。
落ち着いた感じの彼は、どんな正義を見せてくれるのでしょう‥楽しみです。
どうやら海軍本部大将は3人とも、それなりの年齢のようですね。
黄猿だけでなく、その前軍として謎の部隊?もやってくるようです。
咬ませ犬になるような気もしますが、こちらもちょっぴり気になります。

続けてドフラミンゴが久しぶりに再登場!
この人間屋‥彼の興業の一つだったんですね。
推測された方、お見事です!
彼の登場へとつながるのを期待するのは当然の心理ですが、
もう古いといって見捨ててしまいました。
それでも、小出しで勢力の広がりが描かれていることで、
ドフラミンゴの不気味さがより強く印象付けられます。

そんな彼、どこぞでバカンスでも楽しんでいるようですが、
王下七武海VS白ひげ海賊団の全面戦争に召集されたとのこと。
実際に参加するのかな‥傍観者っぽい雰囲気でもありますが‥。
白ひげが動いたのかどうかははっきりしていませんが、
この段階ですでに七武海に要請が来ているということは、
やはりエースの公開処刑は、白ひげへの宣戦布告といえるわけですね。
しかし、海軍のみならず、七武海まで駆り出されるとは‥
白ひげの圧倒的戦力故なのか、相手も連合軍化することを見越してなのか、
とにかく「大事件」になること必至ですね。

ケイミーから爆弾付きの首輪を外すレイリー。
何らかの能力を用いた感じにもみえますが、
優れた状況判断力があるところからすると、
的確に解体しただけなのかもしれません‥後で教えてくれるかな。
覇気に関しては、まだ荒削りのルフィに
何らかの形で手ほどきする展開もあるかも‥。
味方となって、この状況を圧倒的力で打開してくれるという予想を裏切り、
あくまでもう隠居した身でいたい「レイさん」。
今起きていることは今の若い世代で解決しろ、という思いもあるのかも。
その力の片鱗だけでも見せてもらったのだから、
納得しなければなりませんね。
代わりというか、予想外の戦力が加わることになりましたし。

レイリーとともに登場した巨人は、結局名乗らず別れることに。
一味とは直接やりとりもなかったし、
このまま再登場はないのかもしれませんね。
それでも、何らかの形で恩返しの機会はあるのかも‥?

超新星達の対応はそれぞれ‥
巻き込まれるのを避けてずらかる者、
見物に興じようという者、
そして「共犯者」とされたキッドとローは、このアクシデントすら楽しんでいるかのよう。
ルフィ達と思いを同じくしているというわけではないでしょうから、
仲間とか同志というのとは違うと思いますが、
この場では、びっくりの共闘関係が出来上がりました。
他の海賊達と並ぶ立ち位置というのも、新鮮ですね。
この先新世界では、一味だけではどうしようもない状況の連続でしょうから、
どんな出会いがあって、どうつながっていくのかは大事なポイント。
複雑な相関関係も個人的には大歓迎なので、楽しみが増えました。

キッドもローも能力者でした(まだ一応推測の域ですが‥)。
はっきりと明かされてはいませんが、どちらも超人系?
ローは剣士なのでしょうか‥立派な刀も気になります。
クールな奴かと思ってましたが、キッドが前に出るのに
ルフィと同反応w‥カチーンと来たようで、
意外に熱い奴なのかもしれません。
それぞれの配下の者も加わったら、かなり派手な戦いになりそう‥
次週はバトル一色!?楽しみです。








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genre : アニメ・コミック

2008-06-16(Mon)

第503話 感想 (ネタバレあり)

週刊少年ジャンプ最新号に掲載された、


最新話について、ちょこっと感想などを‥。


間隔空けておきます‥


ネタバレになってしまうのはまずいので。



第503話 「荒立つ島」

スカッとした前回のラストからそのままつながる展開。
さすがにあんな風にぶん殴られたら、
ただの天竜人はピクピクするのが精一杯でしょうね。
まず有り得ないような出来事に呆然とする周囲。
残りの天竜人、正にこうするだろうという反応をしてくれましたね。
ア○ロっぽいセリフもあって、満足ですw

ルフィ、思いにまっすぐの行動でしたが、
ちゃんとその後のことを覚悟し、かつみんなに謝るところ、
船長として成長しているなぁと思います。
ゾロをはじめ一味の反応も、期待したとおりの「委細承知」。
友を救うためならどんな敵ともやり合う、という覚悟は身についてます。
司法の島でも実証済みですもんね。
ケイミー達に対しては、「仲間」ではなく「友達」という表現でしたが、
航海を(ずっと)共にするかどうかという点の違いだけであって、
失いたくない大切な人であるという意味では変わりはないと思います。
はっちゃんを介抱するナミ‥もう彼に対する過去のわだかまりは
消し飛んでしまったのではないでしょうか。

「やり合う」という覚悟があるとはいえ、
ケイミーを救うことができればそれでよし。
立ちはだかる敵は打ち破るのみですが、
海軍に対してまともに相手をするつもりはないようです。
彼らなら何とかしてしまいそうでもありますが、
今回も本当の敵(悪)は海軍というわけではないですしね。
それと、青キジの強さを目の当たりにしているのもあるかも‥
「海軍本部大将」の肩書が伊達ではないということ、
身にしみて理解していることと思います。

遅れてやってきたブルック、ロビン、ウソップ。
どんな役割が?‥と思っていたら、カッコよく登場してくれました。
ウソップ、ヒップドロップで美味しいところをもっていきましたね。
高いところから落ちる姿、定番となりつつありますw

超新星達はどうしたかというと‥
キッド、面白くなりそうだという表情を見せた後の動向は不明。
そして、一味と衛兵の戦いを余裕を持って見ているローとその仲間‥
物知りロビン、彼のことを知っていました。
どこかで手配書を見たりしていたのでしょうか。
それに何らかの噂は聞いていたかもしれませんね。
クマも気になりますがw、とにかく不気味な感じのロー。
ルフィ達(ゾロ除く)と最初に接触することになろうとは‥
どういう立ち位置をとるのか気になりますね。
そもそも何の目的で会場に来ていたのやら‥
オークション運営側なら、この騒ぎに黙っていられないはずなのに、
そういう感じでもないし‥

ローが言うには、海軍は既に集まっているとのこと。
ガープが対応した件の可能性は高いですね。
その男レイリー、またしてもケイミーの危機を救い、
檻の中で知り合った巨人とともに、ここで会場に姿を現しました。
ギャンブルの金目的だったとは呆れてしまいますが、
騒ぎを感じとる力や、状況判断力、そして圧倒的な「覇気」‥
大物の片鱗を嫌というほど見せつけてくれました。
そして、ついにルフィとの出会いが!
顔&フルネームをどこで知ったかはいろいろ考えられますが、
単に手配書を見てというだけでないのは、
あの「麦わら」について語っていることからも明らかですね。
ずっとこの地にいたのだとしたら、
シャンクスが立ち寄った時に再会した可能性も高いでしょうし‥
どんな過去、どんなつながりがあったのか‥
彼の口から語られるのが楽しみです。
気難しいのかなと思いきや、はっちゃん達に見せる表情からして
「友」に対する思いなど、ルフィ達と変わりないよう。
「荒立つ」状況ではあるものの、頼りになる味方の登場で、
大船に乗った気分になってしまいますね。





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genre : アニメ・コミック

2008-06-09(Mon)

第502話 感想 (ネタバレあり)

週刊少年ジャンプ最新号に掲載された、


最新話について、ちょこっと感想などを‥。


間隔空けておきます‥


ネタバレになってしまうのはまずいので。



第502話 「天竜人の一件」

CP9‥買い出しに出たカリファとクマドリ。
ハットリもついてきたみたい。
クマドリからおやつをもらってます。
二人とも私服姿が新鮮。
久しぶりに着たというわけではないかもしれませんが。
カリファ、煙草吸うんですね‥ちょっと残念。
物語を通して、喫煙率が結構高い(現実の日本ほどではないにしても)のは、
唯一といっていい残念なところですが‥
漫画の中くらいいいのかな‥という気もしますし‥
ただ、こども達、カッコいいからといって真似をしてはダメですよ。


‥本編ですが、気になるケイミー救出の件から。
やはりまずはこちらが最優先ですね。
ごく当たり前のように進んでいくオークション‥
「日常」になってしまったら、どんなにおかしなことでも
人々の心は動かない‥恐ろしいですね。
一味も動けない状況に、歯がゆい思いをしたことでしょう。

そしてついにケイミーの順番が‥
遅れてやってきたチャルロスの一声で、あっという間に決まってしまいました。
ナミの出番もなく、どうすることもできない正にその時、
ルフィ&ゾロが会場に降り立ち?ました。
ゾロ、状況は全く分かっていないようですが、
今回は偶然も重なって、迷子にはならずに済みましたね。
派手な登場の仕方からして、
この場のすべてを変えてくれることを期待するも、
はっちゃんのケイミーと一味を案ずる強い思いは、
ルフィを止まらせようとしました。

‥が、その結果、魚人であることが分かってしまい、
会場の胸糞悪い反応を呼び起こしてしまいます。
この地に住む者達の差別や偏見‥許されるものではないのですが、
彼らにとってはそれが当たり前のことでしかなく、
こうした世界を作ってきた世界政府にこそ罪があるのでしょう。
しかし、彼らもまた、無知という名の罪を犯しているんですよね。
これまで各地の住民とはほぼ打ち解けてきた一味ですが、
今回ばかりは根の深い問題もあり、難しそうですね、かなり‥。

チャルロスに撃たれたはっちゃんから出た
悔しさと懺悔の言葉‥胸を打たれました。
周りの理不尽なことに対しては、何一つ恨み言を言わず、
あくまで自分のふがいなさを責める彼‥泣かせます。
アーロンのやってきた復讐ともいえる行いに従いつつも、
優しいはちはきっと大きな葛藤を抱いていたんでしょうね。
複雑な思いは決して消えはしないでしょうけど、
ナミの心も大きく動いたに違いありません。

こんな状況でルフィが取る行動‥
それはいつも、ただ沸き起こった思いに正直に動くのみ!
チャルロスを思いっ切り、見開きひとコマでぶん殴ってくれました
(見開きひとコマ、随分久しぶりです!)。
対ベラミーの時と似た感じで、カタルシスを味わえる瞬間でしたが、
まだこの一撃でも、すっきりし切れないもやもやが。
残りは次週以降に期待します‥
とはいえ、最悪の展開ともいえるわけで、
この「一件」がどれだけ大きなものになるのでしょうか。
海軍の対応はいかに?
キッドは傍観者を貫くのか?
姿の見えないローは?
他の超新星達に伝わったら‥?
そして、囚われのレイリーの出番は‥?
早く続きを読ませて下さい!







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genre : アニメ・コミック

2008-06-02(Mon)

第501話 感想 (ネタバレあり)

週刊少年ジャンプ最新号に掲載された、


最新話について、ちょこっと感想などを‥。


間隔空けておきます‥


ネタバレになってしまうのはまずいので。



第501話 「うねり始める世界」

CP9‥ルッチの治療費は前払いだったみたいですね。
他のメンバーが雨に濡れながら稼いだお金が届き、
ようやくルッチの治療が開始される模様‥
この医療チーム、もぐりではないでしょうけど、随分個性的な感じ。
どんなやりとりがなされたのか、興味あります。


さて、本編‥
サブタイトルからして、何やら大きなことが起きそうな雰囲気でしたが、
このタイミングでエースの公開処刑が明らかになるとは思いませんでした。
ルフィ達がこの地域をすんなり通過していくための
状況作りといえなくもありませんが、
ここにきて一気に話が込み入ったものになってきました。
これから先は、麦わらの一味の行動と同時に、
逐次世界全体の動きが描かれることになるのかもしれませんね。
バナロ島の決闘が「引き鉄」となる、「あの極めて大きな事件」、
白ひげが起こす「戦争」の可能性が高くなってきました。
世界政府の企み‥誰もが予想しうる白ひげの行動を
あえて起こさせるのが目的のような感じもします。
正に世界はうねり始めているようです。
海賊王の言葉、決して止まらないものの1つ、「時代のうねり」‥
改めて思い出しました。

‥と読み終えての感想ですが、
ガープが言っていた2つの「伝説」‥
最初はレイリーとルフィ?or囚われの巨人?なんて思ってました。
レイリーは認められて暮らしているわけではなく、
今もあくまで「犯罪者」として追われて?いるみたいですね。
ロジャー達の航海の終焉に何があったのかは、
きっとこれから明らかになるでしょうから、楽しみに待つとして‥
ガープとレイリーも、立場上は敵対関係にあるとはいえ、
いかにも馬が合いそう‥よき友の可能性高いかも‥?

トビウオライダーズ改め人生バラ色ライダーズ
(ノリかと思ってましたが、正式?に決定していたんですね)の力を借りて
ケイミーを探し回るルフィ達。
このスピード、捜索にはもってこいですね。
相変わらず後れをとっているようなデュバル&サンジ。
この二人、元?似た者同士?だっただけあって、
いいコンビという気がしないでもありません。
そのやりとり一つ一つが笑わせてくれます。
デュバルが見せてくれたオークションの最低金額表‥
様々な種族がいることを教えてくれました。
まだ物語中に姿を見せていない種族もいくつかあり、
これからの登場が楽しみです。

始まってしまったオークションですが、
続々と会場に駆けつける一味。
ゾロも単独行動と思いきや、怪我の功名?で
近づいてきましたよ、確実に。
‥この後2→3→‥なんてことはないと思います、たぶん‥
ちょっぴり期待したりして。

一刻を争う状況のため、ナミの決断で
急遽オークションに参加することになりました。
ルフィ同様、ケイミー達を「友達」と呼ぶナミ。
彼女の一番大切なものが本当は「お金」ではないこと、
既に十分理解していることではありますが、
改めてここで証明してくれた感じですね。
オークションのような駆け引きは彼女の得意分野、
腕の見せ所です。

ルフィが辿り着いていないのが気になりますが‥
遅れてくる天竜人もいることだし‥
どう展開されていくのでしょうか。
まずはケイミー救出をじっくり見たいですね。
白ひげ関連の話は、一段落してからお願いしたいような‥。





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2008-05-26(Mon)

第500話 感想 (ネタバレあり)

週刊少年ジャンプ最新号に掲載された、


最新話について、ちょこっと感想などを‥。


間隔空けておきます‥


ネタバレになってしまうのはまずいので。



第500話 「歴史の残り火」

CP9‥今回はカリファ。
ルッチを看ていると思ってましたが、
彼女もしっかり働いていました。
雨は彼女の能力との相性抜群ですね。
これでルッチ以外は全員描かれましたが、来週は新展開?
それとも治療中のルッチでしょうか。


さて、本編‥
トビウオライダーズ、早々と再登場。
去るのも現れるのも素早いですね。
デュバルは早速ナンパしたみたい。
「ハンサム」を手に入れて、居ても立ってもいられなかったのでしょう。
モテても不思議はないと思うのですが、
「心の骨格」の歪みが出たようですw

チョッパーとブルックの組み合わせ、
どちらかといえばボケ担当の二人同士のやりとりは、
ほのぼのしていて癒されますねw
まとめてウソップに突っ込まれてしまいましたが。

ここで過去の歴史の一部が明らかになりました。
「歴史」に大きな謎が隠されているといえるストーリー、
今後もロビンの役割は重要でしょうね。
頼りになります。
種族の差別という歴史の負の遺産‥
世界の中心に近いところの方がむしろ病んでいるという現実は、
この世界の異常性を象徴しているかのよう。
世界政府は表面上は友好、平等を謳っても、
その本音は自分達以外のものを認めていないのかもしれませんね。

人間はどうにかして優越感というものを手に入れたい生き物。
現実社会だって、制度とかがないだけで、
差別というものはそこら中にありますもんね。
そういった矛盾を読者が感じ取ってほしい‥
という尾田先生からのメッセージにも思えます。
娯楽として楽しむと同時に、こども達はもちろん、
大人にとっても教科書となりうる作品に感謝です。

変態on編隊のフランキーの呼び方‥
ナミは「小娘」、ロビンは「ニコ」が取れました。
親密度の違い?とはいえ、ナミは気の毒。
ちゃんと呼んであげて下さいな。

トビウオライダーズのおかげもあって、
意外に早く一味は再集結することになりましたね。
約一名を除いてですが。
死線をさまよったばかりの彼‥
ここではおとなしくしているかと思いましたが、
これで単独の別行動となり、そうもいってはいられないようです。

そして満を持しての登場、シルバーズ・レイリー!
49巻のSBSでもチラッと触れられていましたが、
こういう形での再登場が約束されていたんですね。
歳は取っても、昔の面影はしっかり残ってます。
桁違いの強さも、とんでもない肩書きからすれば当然でした。
数少ない「海賊王」の生き証人なのだから、
今後、物語で果たす役割はかなりのものでしょうね。
それにしても檻の中に入っているのは、
何らかの理由があってのことなのでしょうか。
ひょうひょうとした感じからすると、
たまたまさらわれた後、いつでも出られるのに
面倒臭くてそのまま居座っているのかも。

キッドにロー、天竜人達もやってきて、
人間オークション会場が争いの舞台となることは間違いなさそう。
キッドの言っていること、間違ってはいないでしょうけど、
自分達の悪行を正当化しているだけのような気がします。
オークションに参加するとか言っているし、
褒められた奴ではないと思うのですが‥どう動くのでしょうね。
そしてルフィとレイリーの出会いにも要注目。
目が離せない展開になってきました。

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2008-05-19(Mon)

第499話 感想 (ネタバレあり)

週刊少年ジャンプ最新号に掲載された、


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間隔空けておきます‥


ネタバレになってしまうのはまずいので。



第499話 「シャボンディパーク」

CP9‥今回はカク&フクロウ。
やはりキリンはこども達の人気者ですね。
どのメンバーも、カモフラージュでやったことはあるかもしれませんが、
これまでの本業とは大きく異なる業種での医療費調達‥
新しい道が開けるきっかけとなるのかな。


さて、本編‥
ちゃんと守るかどうかは別として、シャッキーから忠告をもらい、
レイリー探しに出かけるルフィ達です。
それにしても、彼女が言っていた海軍本部が関わる「別件」とは
何なのでしょうね。
これまでの流れだと、エース投獄に引き続く、
「極めて大きな事件」の可能性が高いと思いますが‥
明らかになるのはしばらく先となりそうなので、
あまり気にしないことにします。
とりあえず、よほどのことがない限り、
海軍本部が大軍でやってくるということはない、という認識だけでいいかな。

ルフィ達の動きに呼応するように、
人さらいチームも動き出しました。
そこらの賞金稼ぎよりは、立場が上にある奴らみたいです。
「賞金稼ぎ」にはそんなに悪いイメージはなかったのですが、
海賊同様、人によりけりなのでしょうかね。
ビジネスで人さらいと手を組む連中もいるようです。

レイリー探しで最初に訪れたのは、やはりというかシャボンディパーク。
いかにも楽しそうなところです。
突っ込むパッパグですが‥いざ乗り物に乗ってみると、
一番楽しんでいるようにも見えてかわいいです。
一味も、作りものではないド派手な体験をしてきましたが、
遊園地で味わう楽しさ、スリル、興奮などは、また別物みたい。
コーヒーカップを回しすぎて(→壊→叱られる)気持ち悪くなってます。

夢が叶って幸せそうなケイミー。
はっちゃんも子どもの頃の思いが蘇ったみたい。
シルエットの4人ははっちゃん、アーロン、クロオビ、チュウのようです。
クロオビと遊んでいる姿は扉絵シリーズで描かれていましたが、
4人とも幼馴染みだったみたいですね。
アーロンにも無邪気な頃があったんだ‥感慨深いものがあります。

一方で、独り散策中のゾロ。
典型的といえる?天竜人との遭遇。
こういう奴を懲らしめるのは彼がお似合い‥というところでしたが、
ボニーに止められ、一触即発の事態はスルーされました。
不思議な能力を持つ彼女、この行動自体は
自らに火の粉が降りかからないためみたいですが、
何となく好感の持てる雰囲気‥この先の活躍に期待です。

どうやら、さすがの超新星達も、
海軍本部大将とやり合うつもりはないみたい。
現場に居合わせた多くが、静観を決め込んでいます。
何というか連帯感みたいなものも感じられました。
ゾロの強さを瞬時に見抜くあたり、1億越えも伊達じゃないですね。
彼らの本領が発揮されるならば、それは新世界で‥ということかな。
逆に、この場にいなかったキッドとかが行動を起こす可能性は高まったかも?

観覧車も何事もなく楽しめ、あの心配は何だったのかな‥と思いきや
ケイミーがさらわれてしまいました。
人魚・魚人は法で守られる人権もない社会的弱者‥
何かがおかしいです。
魚人島編も含めて、その背景が描かれる可能性は高いですね。
世界の歴史にも関わってくるかもしれません。
読み進めても、さらにその先が気になってしまいますね。

次回はいよいよ第500話。
早くも再登場?のトビウオライダーズが鍵を握る!?
たくさんの人物、事柄がどうつながっていくか楽しみです。

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2008-04-28(Mon)

第498話 感想 (ネタバレあり)

週刊少年ジャンプ最新号に掲載された、


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ネタバレになってしまうのはまずいので。



第498話 「11人の超新星」

CP9‥今回はブルーノとジャブラの猛獣ショー。
それぞれが必死に稼いでいるんですね。
ブルーノは無愛想そうに見えて、ずっと接客業をしていたのだから、
こういうのにも向いているのかも?


さて、本編‥
あらあら、あんなに言われていたのに思いっ切り攻撃してる‥
と思いきや、
天竜人とはとりあえず衝突せずに済ませたみたいで、
場面が切り替わってました。
賞金稼ぎの奇襲を3回もくらってきたとのこと。
何だかやられてばっかりみたいな奴らですが、
この地で稼いでいけているのでしょうかね‥
100万ベリーレベル狙いでも、十分な稼ぎになると思うのだけど。
やっぱり一攫千金を夢見てしまうのかなぁ。

シャボンディ諸島、改めて地図を見ると大きなところですね。
一本一本の樹が独立しているのではなく、
まとまってそれぞれ区域として成り立っているようです。
その半分近くが無法地帯とは‥何が起きてもおかしくないみたい。

意外にあっさり、コーティング職人のところへ到着。
ぼったくりBARって‥
絶滅せずに生き残るのは、ワンピの世界の中だけにしてほしいお店ですが、
登場したのは普通の落ち着いた雰囲気の、大人の女性‥
(ボコボコにしてぼったくってますが)
元海賊の酒場店主、シャクヤク(シャッキー)。
そんなに歳をとっているようには見えませんが、
海賊をやっていた頃のことを踏まえると、60歳前後!?
ドクトリーヌ以上のびっくりかも。
ルフィを「モンキーちゃん」と呼ぶのも新鮮、
ガープとも因縁があるみたいで、要注目キャラですね。

そしてその相棒?のレイリー‥こちらも元海賊で、気になる存在。
シャッキー曰く、むちゃくちゃ強いとのことです。
彼に仕事をしてもらうのが、この地での最終目的になりそうですが、
どうやらすんなりはいかないみたいですね。
シャボンディパークが何らかのハプニング発生の場となるのかな‥
彼らと強い信頼関係を築くまでの過程、楽しみですね。

はっちゃんとのことで顔を赤らめるケイミー、
ぶっ飛びすぎとはいえ、彼に好意を持っているのは間違いなさそう。
暖かく見守りたい二人です♪


後半は次から次へと「超新星」達のご登場。
名前は覚えきれませんが、全員が物語に絡んでくるのでしょうか?
賞金額だけで決めつけてしまうのは、良くないこととはいえ、
これだけまとめて紹介されると、あまりすごい奴らには思えないのですが‥
(全然異なりますが、「タッチ」の甲子園前をちょっとだけ思い出しました)
それでも、それぞれがとっても個性的。
珍しい女性海賊に元海軍、空島出身者までも‥と何でもあり状態。
皆に「実は」重要人物という可能性‥なくはないかもしれません。
とりあえずこの中での最高賞金額、キッド‥
海賊団にはもう一人、1億越えのマスク戦闘員も。
悪さを重ねてきたみたいですし、
こいつらとの衝突は近いうちにあるかもしれませんね。

超新星達に賞金稼ぎ、天竜人、さらに魚人・人魚‥
と複雑な構図になってきました。
どんな展開になっていくのか非常に気になりますが、
次回を読めるのは5月19日?‥待ち遠しいです‥






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2008-04-21(Mon)

第497話 感想 (ネタバレあり)

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第497話 「シャボン舞う諸島の冒険」

CP9、しばらくはセント・ポプラに滞在しての展開になるみたいですね。
クマドリ、影が薄かったですが、ここで活躍。
彼もかなり重傷を負ったと思うのですが、頑張ってますね。


さて、本編ですが‥
サブタイトルは「〜の冒険」パターン‥これまでにも結構ありました。
ここでちょっと調べてみますか‥
「冒険」がついているサブタイトルは、今回を含めて計13回。
そのうちパターン化しているものは、計8回でした。
皆さん、すぐに挙げられますか?
せっかくなので、別の記事にまとめてみたいと思います。
コミックの目次をめくればすぐに確認できることではありますが、
答えが気になる方、興味がおありの方は、こちらの記事も覗いて下さいませ♪

何だかかなり本格的な展開になりそうで、
魚人島前の軽い立ち寄りでは、済まなくなってきた感じもします。
興味深い場所であるし、ストーリーの根幹とも関わってきそうなところなので、
焦らされている感はありませんが、第500話はこの地で達成となるのかな‥

留守番組は、パッフィングトム乗車チーム(ロビンは除く、ですが)‥
海列車の屋根の上での、3人のやりとりとか思い出しますね。
気の合うトリオかもしれません。
よりにもよってゾロは単独行動‥またしても方向音痴ネタが増えそうですw
でも今回は仕方ないのかな?ちょっと微妙‥

はっちゃんとケイミー、それぞれお洒落‥という単純なものではなさそうで‥
明らかに魚人・人魚ということを隠しています。
賑やかなこの地は、魚人島のすぐ近くとはいえ、
彼らにとって気持のいい場所ではないようです。
ロビンの言っていた「悪い歴史」‥気になりますね。
「種」の差別みたいなものがあるのでしょうか‥

はっちゃんの額の赤い刺青?は、魚人の証なのかな‥
アーロンやクロオビにもありましたけど、意味がありそうです。
ケイミー、はっちゃんにおんぶしてもらって、下半身が二股に!
‥と思ったら、はっちゃんの服でしたw

二人の仲よさそうな雰囲気、微笑ましくあります。
でも、結ばれない運命なのかな‥
「〜の魚人」「〜の人魚」という純血種?であるということは、
血統があるということだと思うし‥
それでも、ココロみたいに人間と結ばれる場合もあるのだから、
分かりませんね。

シャボンが深く生活に関わっている点、空島の貝に相当しますね。
ボンチャリ、ウェイバーかと思っちゃいました。
魚人島でもシャボン文化はあるみたいで、要注目かな。
ルフィ、「不思議〜」で片づけるのが一番納得できるみたいw

人が集まる地だけに‥それなりに大物もいるようです。
賞金稼ぎは、これまでに多くは出てきませんでしたが、
(一応ゾロ、ヨサク&ジョニー、ウイスキーピーク住人、フランキー一家くらい?)
この地は、彼らの仕事場としてはうってつけでしょうね。
大きな斧を持った男‥単独の賞金稼ぎ?
これまでにないキャラ設定なので楽しみです。

そして天竜人という人種が現れました。
かなりとんでもない連中です。
人を人とも思わない思考回路‥いかれてます。
人さらいというのも、彼らをお客としているみたいですね。
海軍本部大将の後ろ盾あっての横暴みたいですが‥
不当な権力行使って醜いですね‥
でも、失われた歴史、滅んだ国ともつながっているわけですから、
展開次第では大きな敵となりうる存在です。
大将も登場するのかな‥そうだったら、黄ザルあたり希望しますが‥
ルフィ達‥我慢できるのかな‥
雲行きは怪しくなってきましたね。
続きが気になる展開です!


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2008-04-14(Mon)

第496話 感想 (ネタバレあり)

週刊少年ジャンプ最新号に掲載された、


最新話について、ちょこっと感想などを‥。


間隔空けておきます‥


ネタバレになってしまうのはまずいので。



第496話 「ヤルキマン・マングローブ」

CP9、辿り着いたのは春の女王の町でした。
シフトステーション経由だと思うのですが、そこは省かれたということかな。
プッチ、サン・ファルド関係は多少物語に出てきたので、
3つのうちでは一番謎の町での展開、どうなるのか楽しみです。
春?の雨‥傷ついた彼らに追い打ちをかけるよう‥


サブタイトル、見当のつかないものですが、
どうやら新たなる目的地っぽい印象でした。
デュバルの顔は?という疑問の答えは後回しにされ、
タコヤキ8でのシーンから。
はっちゃんのたこ焼き、期待以上の一級品のようですね。
サンジも感心し、ルフィ達は当然のように腹が膨らむまで堪能してます。
はっちゃんとナミとのやりとり‥
ルフィ、ウソップ、サンジの3人でなくとも、心配せずにはいられなかったですが、
ナミの笑顔に、はっちゃんも救われましたね。
ちょっとしたシーンですが、目が潤みましたよ。
ゾロとの関係も既に改善し、ルフィ達も完全にはっちゃんを受け入れたようです。
ケイミー達には信頼されているし、
美味しいものを作って、もてなしてくれる人に悪い奴はいない!
といった心境でしょうか。
サニー号には落ち着いて食す3人。面白い組み合わせです。

そんなところにやってきたデュバル達。
強烈なお顔がハンサム?になってしまい、むしろ普通っぽく見えました。
それでも、やはり「ぐるぐる」は残ってましたね。
どことなく一味の顔のパーツに似ている気も‥
まあ、美男美女が多いから、そうなっても不思議はないですが。
デュバルは単純(純朴?)な奴なんですね。
すっかり恨みはどこかに行ってしまったようで。
なまりはどうやら、感情が高ぶった時に出るみたいですね。
ルフィに敵わないと言わせた性格‥恐るべし‥
確かにナルシ(シ)ストには敵はいないかも。

爽やか?に去っていった彼らですが、再登場を匂わす感じもします。
(「人さらい」も気になる謎?ですし‥)
電伝虫の番号(フリーダイヤル?)を残していきましたけど、
一味から助けを呼ぶという展開は、これまでにはなかったので
(チョッパーは1ホイッスル使いましたが)、
果たして出番はあるのでしょうか‥
活躍の機会もごく限られているので、お早めにどうぞw

さて、パッパグ達の解説で、
赤い土の大陸付近の地理が分かってきました。
魚人島‥一旦ログが再集結する島ということなのでしょうか。
海賊等の無法者は皆、ここを目指すことになるみたいですね。
マリージョアはかなり高いところにあるみたい‥
ドフラミンゴやくまがやってきた時には、海軍の船も描かれていたから、
何らかの形で水路もあると思うのですが、
上を渡るには、基本的には船は乗り捨てなんですね。
サニー号に対する思いは、やはりフランキーが一番かな。
ウソップが担っていた「船思いキャラ」の交代、ちょっぴり寂しくもあります。
話の間、サンジはケイミーに首ったけ?
いい体験を思い返しているのでしょうかw

そして、辿り着いたシャボンディ諸島‥
空島編での青海のジャヤに相当しそうな場所です。
樹脂をコーティング、といっても見当がつきませんが、
大きなシャボン玉の中に入るようなイメージ‥?何となくですが。
それなりに納得のいく形にしてくれるとは思いますが、
そもそも漫画なのですから、別に科学的な矛盾とかは気にしません。
スムーズに話に入っていけて、物語を楽しめればいいじゃないかな、
と個人的には思います。

「世界貴族」という新しいくくりも出てきましたね。
マリージョアの住人限定ならば、今後大きくストーリーに関わるという
人達ではないのかもしれませんが、
少なくとも、この地での展開には絡んでくるようです。
戦いに長けているヤバさ、というよりは世界政府につながる身分のヤバさ、
という感じですね‥彼らのリゾート地でもあるのでしょうか?
何やら気持ちのいい場所ではないようですが、
一味はどう行動するのでしょうか‥
次週を楽しみに待ちます。










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genre : アニメ・コミック

2008-04-07(Mon)

第495話 感想 (ネタバレあり)

週刊少年ジャンプ最新号に掲載された、


最新話について、ちょこっと感想などを‥。


間隔空けておきます‥


ネタバレになってしまうのはまずいので。



第495話 「ガオン砲」

CP9の面々、司法の島から脱出しました。
まだ颯爽と月歩を使える状態ではないのかな。
気持ちの問題もあるかもしれません。
カクも重症のようですね。
ジャブラ、犬猿の仲?のカクを背負ったり(実は仲がいいのかも)、
上着をカリファにあげたりと、意外にいい奴みたいです。
線路の先はW7なんでしょうけど、そのまま辿り着くのは考えにくいかな。
シフトステーションには寄るのかも。
その先は‥どこに行っても展開が楽しめそうです。


さて、本編‥
ガオン砲にチキン・ボヤージと、
今週のサニー号はスーパー大活躍でしたね。
最初サブタイトルを見て、デュバル側の秘密兵器かと思っちゃいましたが、
そういえば、46巻のサニー号の完全図解で出てきてましたね。
ガオン砲‥ルフィやチョッパーにはたまらなかったみたい。
チキン・ボヤージ‥回転するということで、
どんな役割があるのかな‥と思っていましたが、
なるほど名前の意味(臆病な航海、といったところ?)を考えたら納得です。
各部の装備も徐々にしっかり登場してくれて、
フォローに抜かりはありませんね。
何だかうれしい気分です。

フランキー自身も見せ場を作ることができて、うれしかったのでは‥
ウソップも、狙撃手としての腕を改めて見せつけましたね。
一方ブルックは一休み?
スカルジョークもさらりと流されてますw

デュバルほどではないにせよ、
サンジもいいとばっちりを受けた感じです。
蹴りで金網を何とかするというのは、やはり難しそうですね。
今の実力のゾロなら(コンディションは別として)、もう問題なし‥ですが、
あの手段で襲われたら、かなりピンチ。
ケイミーさまさまでしたね。
でも、何度も溺れかけているサンジ、
海が嫌いにならないといいのですが‥。
そんなトラウマも、ケイミーが消し去ってくれたかな。
最終的には、むしろいい思いをしたということでしょうかw

泳いでいるケイミー、背?ビレも開き、美しかったです。
性格は、ゲダツさまに次ぐレベルのうっかりなのかもしれませんけど、
やる時はやるんですね。
人魚の実力も見られて、いいプロローグだったと思います。

ルフィ、シャンクスの覇気のようなものをまとい始めました。
いかにも凶暴そうなモトバロも、それを感じ取りあえなくダウン。
本能的に相手の強さを察する、動物ならではかな。
まだ、本人にも自覚はないようですが、
どんどん大物への道を歩みつつあるようですね。

デュバルはどんな顔になるのでしょう。
サンジもあの顔は抹消したいだろうけど、
ステキ眉毛だけは残っていそうw
これでひとまず解決となりそうですね。
信念を持っていたフランキー一家とは違って、
それなりに悪いことやってきたわけですから、
和解するというのも考えにくいですが‥どう展開していくのでしょうか。





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2008-03-31(Mon)

第494話 感想 (ネタバレあり)

週刊少年ジャンプ最新号に掲載された、


最新話について、ちょこっと感想などを‥。


間隔空けておきます‥


ネタバレになってしまうのはまずいので。



第494話 「デュバルの悲劇」

長官‥とことん外道ですね。
懲りないお方だ‥
あそこまでやられても死なないのですから、
もう、麦わらの一味が誰かを死なせてしまうことは、ないに等しいかな。
というか、過去話を除いては、「死」の描写自体、ほぼないですしね。
Mr.11とか、表現的にはお亡くなりになっている感じですが、
読み取り方によっては、健在の可能性もありますし‥
ロビンやフランキーの私怨?も、
それぞれきついのをお見舞いしたことで、一応は晴らしたということで。
さすがに一味の前に、再び立ちはだかることはないでしょうけど、
ああいう人もそれなりに、物語の中ではなくてはならない
「必要悪」なのかもしれません。
CP9のメンバーは完全に影の存在となってしまいましたが、
むしろこれで明るい未来が開ける‥のかな。


さて、本編。
引っ張ってきたデュバルの正体、というか素顔がやっと公開!
あまりに異質なキャラの登場‥笑わせてもらいました。
何でもありの漫画ならでは、
いろいろな予想を見事裏切ってくれました。
話の展開上、ここで過去の何らかの因縁話が描かれるのは、
どうなのかな‥と思ってましたが、これなら納得です♪
あの顔‥ちょっとした賭けだったと思いますけど、
一息ついて笑いを取るのにちょうどいいかも。

彼、元々はそんなに悪い奴じゃないのかな?
散々狙われて、純朴な男が豹変‥?にしてはひねくれすぎか‥
実力はそれなりにあるのでしょうけど、
一般に漫画の中で、毒を攻撃手段にする敵って、
おそるるに足らず‥という法則があるような‥
油断ならない恐怖はあるのだと、
分かりやすく表現されるということは、
逆に、それ以外のしょぼさが浮き彫りにされてしまう感じ。
飛び道具についても同じことが言えるわけで、
両方に当てはまる彼のお先は真っ暗ですw

ここはサンジのあの技で解決‥となるのでしょうか。
あれも伏線だったのなら、さすがですよね〜。
何にせよ、重くならずさらりとかたづけ、魚人島へいけそうです。
でも、きっとどこかがつながっているのでしょうね。
このペースだと、500話に魚人島到達‥の目安がついてきました。

その他‥
ゾロとブルック、剣士仲間としていい感じですね。
影とはいえ、刃を交えた間柄でもあるわけですし、
ナミとローラのように不思議な絆が生まれていても、おかしくはなさそう。
同じように「剣士」はっちゃんとの友情も、生まれかかっている‥かも。

前話で活躍の少なかったメンバーも、今回頑張ってましたね。
全員の活躍を丁寧に描くのは、今後は難しくなっていくでしょうけど、
団体戦でしっかり見せてくれるかな‥
誰かがおろそかにされる心配は要らないようで、ホッとしました。







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2008-03-24(Mon)

第493話感想 (ネタバレあり)

週刊少年ジャンプ最新号に掲載された、


最新話について、ちょこっと感想などを‥。


間隔空けておきます‥


ネタバレになってしまうのはまずいので。



第493話 「知ってる」

CP9‥とりあえずみんな健在みたいです。
長官はどうだか分かりませんが。
カリファの服、あのナミの破き様から予想はできてましたが、
修復不能だったようで‥。
替えの服は燃えてしまったのでしょうか。
泡だけをまとうわけにもいかないですね。
そしてルッチ‥ダメージは相当のものみたい。
肉体的にももちろんなのでしょうが、
精神的なものの方が応えているのでしょうね。
「負けた」=「弱い」=「罪」‥彼の正義はどうなるのでしょうか‥


さて、本編。
今週はほぼ戦闘ですから、
何も考えずに楽しむのがベストなんですけど、
それでもいくつか感想を。

ルフィ、後先考えてないですねw
面白そうなことはとにかくやってみたい!
という気持ちが勝ってしまうのかな。
チョッパーにブルックもお約束。
しかし、能力者比率が高くなりましたね。
またレインディナーズからの脱出の時みたいなことがあったら、
今度は大変かも‥
魚人か人魚の仲間も欲しいところかな‥

マクロ一味は、敵方のヨサク&ジョニーといったところかw
なんやかんやいっても、 憎めない感じがします。
そして、はっちゃん復活!
情に厚く義理堅い彼のことですから、
この先きっと助っ人になってくれることでしょう♪
10巻、読み返してみましたが、
確かにゾロ、一太刀も喰らってはいませんでしたね。
気づかなかった‥

海戦といっても、戦艦VS戦闘機(&潜水艦?)のような感じで、
守る方に重きを置かなくてはならない様子。
白兵戦は得意の一味でも、なかなか発揮する場がないですね。
そんな中、ブルックが魅せました。
音楽家ならではの戦法‥
ミス・GWやジャンゴのように、サポート役に適しているのかも。
あの顔‥トビウオRはマスクだと思ったみたい。
受け取り方も様々で面白いです。

最後にルフィ、デュバルとご対面。
その素顔は‥‥引っ張られますねw
憎しみを向ける相手は、ルフィということでいいのでしょうか。
既出キャラではないと思っていたのですが、
あんなやりとりで、この引っ張り方‥
まったくの新登場ではなく、
これまでのストーリーに絡んできた人物(の身内)とかなんでしょうか。
まったく一方的な恨みではないみたいです。
旅立ち前の出来事?
次週には短い過去エピソードとかが入るのかな‥
あっと言わせる展開となること、期待してます♪




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2008-03-17(Mon)

第492話 感想 (ネタバレあり)

週刊少年ジャンプ最新号に掲載された、


最新話について、ちょこっと感想などを‥。


間隔空けておきます‥


ネタバレになってしまうのはまずいので。



第492話 「鉄仮面のデュバル」

短期集中連載、主役は一人というわけではなく、
CP9という組織として描かれるみたいですね。
暗殺者達ゆえ、バロックワークスの面々のその後とは、
違ったテイストになるかもしれません。
楽しみです。
ブルーノ、一人先にやられただけあって、
復活も早かったのでしょうか。
尾田先生、救出役になることを見越して先に戦わせた、
‥ということは、さすがにないと思いますが、
納得できる展開ですね。


さて、デュバルですが‥かなりでかいです。
部下達、彼のなまりで怒りの度合いが分かるみたい。
どうやら既出のキャラではなさそうですね。
ただ、一味の誰か(男)と出会っていて、
戦闘などがあったのは確かなようです。
その相手‥わざわざ居るのを確認したことから、
「船長」ルフィではなさそう。
戦闘経験が多いのは、ゾロ、サンジ、フランキーくらい。
ゾロはスリラーバークで活躍したし‥
まあ、あまり予想はしないでおきます。

マクロ一味も個性的な連中ですね。
そのマクロ、マグロの魚人だと思ってたら、
深海魚マクロファリンクス、別名フクロウナギの魚人だとのこと。
読み返してみたら、「深」って服に書いてありました。
顔の形も反映されてますね。マグロに似ていないわけだ‥

そして、はっちゃん。
アーロンパークでは、アーロンに従っていただけで、
自分の意志で行動する描写はあまりなかった
(ゾロを親切に運んであげたりしてましたけど)ので、
短期集中連載での彼こそが、本来の姿みたい。

人のいいケイミー達からの信頼は別にしたとしても、
ナミも「無害」って言ってますからね。
彼女からそう思われているのは、救いでしょう。
ゾロやサンジも実際に闘ったとはいえ、
ナミのことがあったからこそ、嫌っているのでしょうし。
フランキーとウソップが最初に仲良くなったみたいに、
彼らも和解してくれるといいのですが。

そういえば、ルフィとはっちゃん、
実はほとんど面識ない‥といってもいいくらいなんですよね。
案外早く打ち解けるかも‥。
ナミの瞳ベリー化ならぬ、ルフィの瞳たこ焼き化‥
救出決定の決め手は彼の食欲だったとは‥w

あと、印象に残ったのが、ナミの「約束」に対する思い。
ビビを国に送り届けると決めた時など、
彼女には、「約束は守る」という強い意志があるみたいです。
アーロンに裏切られたトラウマ故の思い、なのかもしれませんね。

次週、一味VSトビウオ(どうも鯉のぼりに見えちゃいますw)ライダーズ!
派手な戦いになりそうです。
団体戦はこれまでにいくつかありましたけど、
一味全員が参加するのは稀ですよね。
もちろん、「一味9人」で戦うのは初めてですし
(VSオーズ戦も同メンバーなんですが)。
魚人島編の序章のようなものでしょうから、
何かつながりを残すことになりそうですが、
まずはバトルを楽しく?観戦することにします。







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2008-03-10(Mon)

第491話 感想 (ネタバレあり)

週刊少年ジャンプ最新号に掲載された、


最新話について、ちょこっと感想などを‥。


間隔空けておきます‥


ネタバレになってしまうのはまずいので。



第491話 「トビウオライダーズ」

扉絵‥短期集中連載、新しいお話が始まったみたいです。
その主人公‥やはりカクの可能性が高そうです。
ミーツバロック編のように、CP9が集まって動物園‥
(ブルーノ→ウシ、フクロウ→フクロウ、クマドリ→ライオン?、
カリファ→ヒツジ、スパンダム→パンダなども加入して)
というのも面白そうですが、それはパラレルワールドのお話かな‥
個人的にはギャサリンとか、バスカビルとかも出てほしいですね。

本編は、引き続きケイミー(&パッパグ)とのやりとりから始まりました。
どちらも魅力たっぷりですね。
サンジ、目のハート化率高いですw
ブルック、ボケ役としていいポジションを得たみたい。
ココロ、みんなに虐げられて気の毒‥
そういえば、パッパグ、話すのに違和感を感じないでいましたが、
ワンピースの世界では、動物が「ヒト語」をしゃべることは、
原則としてなかったことをすっかり忘れてました。
「勢い」ってすごいですねw
結構な有名人(ヒトデ)みたいですが、性格はいい味出してます。
(たぶん)ロビンの「エサね」には、笑わしてもらいました。
個人的には、こういった序盤のほのぼの展開、大好きです。

さて、マクロ一味まで、本編に殴り込んできました。
魚人と人魚の関係は良好ではないようです。
そして魚とも会話できる人魚‥
以前SBSで、人魚は魚と友達になろうとし、
魚人は魚を支配しようとする‥と明かされていましたが、
ここでその描写が少し出てきました。
魚人島編の大きな争い・問題として、
三者の力関係とかが描かれるのでしょうか。

人魚も一味に入ってほしい気もしますが、
魚を糧とするか否かも問題かも‥
少なくともケイミーは、夢の方向が違うので仲間加入はなさそう‥

魚人島‥そう簡単には辿り着けない雲行きですが、
物語が動き出しました。
はっちんを助けるという展開になろうとは‥
一味ははっちん=はっちゃんとは認識できませんでした。
とはいえ、ゾロやサンジの記憶には刻まれているみたい。
まあ、囚われの身のはずだし、先に進んでいようなんて
思ってもみないでしょうから。魚人の泳力‥すごいんですね。
はっちんを信頼しているケイミー‥彼女が仲を取り持ってくれるかな。

そして、トビウオライダーズの急襲。
外見だけでは断言できませんが、人間のようです。
そのボス、デュバルなる鉄仮面の人物‥正体は‥?
麦わらの一味との因縁があるみたい。
探している人とは、ルフィのことなのでしょうか。
仮面をかぶっている理由には、
正体を隠すとか、顔の傷などを隠す、とかありますが、
物語の中での役割として、
読者の興味を引く、話を引っ張るという効果も。
必ずしも、過去に登場したキャラクターだとは言い切れないかも。
はっちゃんを捕らえたライダーズを束ねる者ですし、
当面の敵には違いないので、実力はそれなりにありそうですが‥
中身は意外な人物なのか‥気になります。








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ログログの実

Author:ログログの実
漫画「ONE PIECE」の一ファン♪

特別に〜が好き、というキャラは
ありません。逆に言えば、
愛すべきキャラクターばかりです。

好きなシーンもいっぱいありますが
あえて一つを挙げるなら‥
「ビビ&カルーとの別れ」
いつ読んでも泣けます‥

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