2008-02-27(Wed)

表紙を見て思うこと その2(26巻〜)

<26巻>
今のところ最も爽やかで楽しげな表紙、といえるでしょう。
楽園というか、リゾート気分がたっぷり伝わってきます。
また、これまでではっきりゴムゴムと分かる、唯一のルフィ。
一味それぞれの個性もよく表されていますね。


<27巻>
スカイピア四神官の登場。
実はあまり印象に残らず、感想にも困るかと思ったら、
ルフィの顔、全体が描かれているものでは最大級です。
また、題字の後ろに羽、こういうパターンも他にないんですね。


<28巻>
シャンディア主要メンバー登場。気高い意志を感じます。
一味では探索組が出場です。こちらは楽しい黄金探しって感じ。
森の中のイメージで、緑が基調になってますね。


<29巻>
この巻中はずっとノラの中にいるルフィなのですが、
雲を感じさせるバックの白と、ノラの色もあって爽やか系表紙に。
飛び出てくるような、躍動感もあふれる、お気に入りの一つです。


<30巻>
エネル、満を持しての登場。禍々しさすら感じさせます。
基調の黄色は雷、黄金をイメージしたものでしょうか。
ルフィVSエネルの直接対決がメインだけあって、
シンプルですが豪華な印象のある表紙です。


<31巻>
過去話より、ノーランド&カルガラ、幼いノラ登場。
一味からは「うそつきノーランド」を読み、
思いを馳せるサンジ&チョッパー。
過去と現在の繋がりがうまく表現されていますね。


<32巻>
珍しく本編中のひとコマといってもいいようなカット。
大団円の後の空島との爽やかな別れ‥
耳を澄ませば、鐘の音まで聞こえてきそうです。
ということは、基調のピンクはタコの色!?
一味の笑顔が素敵な、お気に入りの表紙です。


<33巻>
賑やかなお祭り感たっぷり、フォクシー海賊団登場です。
登場キャラの多さは1、2を争うほど。
アフロルフィ、貴重です。麦わら、当然ありません(他20、49巻のみ)。
基調は、ブラザー魂燃えたぎる赤(ではないが)で決まり?


<34巻>
新章突入、ガレーラカンパニーの方々の登場です。
当初、カクが仲間になると、刷り込みのように思わされてましたが、
この表紙で髪がオレンジ色と知り、おかしいなと感じましたっけ。
まだ古き良き時代?のGCであり、
こんなままの彼らであってほしかった‥と願いたくなることも。


<35巻>
心痛い決闘、ルフィVSウソップ‥やはりこの巻はこれでしょう。
フランキーの初登場も、地味に思えてしまうほどです。
前巻のカクとは逆に、彼の髪が水色と知り、
仲間候補となる大きな根拠をもらった気がしました。


<36巻>
不気味さトップクラスのこの巻、CP9登場です。
仮面って、なんでこんなに怖いんでしょうね。
ミスマッチであるほど、より恐ろしさを感じます。
ルフィもつられて?怖いです。


<37巻>
フランキー、W7の過去が明らかになる巻。
美しい水の都を守るように外を向く、フランキーとアイスバーグ‥
対立しつつも、二人の想いは同じ‥ということを表しているかのようです。
一味からは、屋敷突入メンバーが参加しました。
駆ける姿は逃げているように見えますが、同時に追っているとも‥。


<38巻>
出撃を象徴するような、勢いがあり動的な表紙。
ココロ達を含めてカッコよくポーズを決めています。
基調の山吹色はそげキングの仮面、サンジの服、ソドムの色などから?
鎖を噛み砕くルフィ‥もやもやした心から「仲間」を救う強い想いを、
そしてロケットマンを封印から解き放つ、といったところでしょうか。


<39巻>
2つの海列車での展開がほとんどのこの巻。
列車上にいるかのように一直線に並び、攻防とも隙がない感じのルフィ達。
限られた空間故に?敵方は大写し‥分相応とは言い難い人も‥。
ゾロのカッコよさが際立っている気がします。


<40巻>
司法の島での激闘の巻。
立ちはだかる大きな壁として、巨大キャラ達が参戦です。
煙を出して構えるルフィ、初登場のギアをカッコよく決めました。
ブルーノ、先に出陣した甲斐あり?ちゃっかり一人だけ出場です。


<41巻>
大半を占めるロビンおよびオハラの過去話‥
それに伴い、幼いロビン&サウロが「デレシシシ」と笑って登場。
オルビアの穏やかな顔とともに、心に響きます。
ルフィ、顔を隠すという思い切ったポーズ。普通ありえません。
でも、一つの表情では表わしきれない想いを抱いている‥
ということでしょうか。そげキングもカッコよく決まってます。
基調の赤はオハラを包む炎か、ルフィ達の熱い決意の表れか‥


<42巻>
司法の塔での全面対決に突入ということで、
2巻にわたるCP9 VS 麦わらの一味の構図の片割れです。
「闇の使者」集団らしく、基調の濃いグレーと黒い服で、ダークな雰囲気。
余裕が感じられ(一人を除きw)、戦いを楽しむかのようです。


<43巻>
21・22巻のようにはっきりとした対とはいえませんが、
42巻のCP9勢揃いを受けての、麦わらの一味集合の一枚。
フランキー、すっかり溶け込んでます。
チョッパー、正気を失くしながらも想いは同じ‥
黒に対する白‥とまではいきませんが、明るく暖かい色使いです。


<44巻>
振り向いたロビンが見る先には‥
そんな彼女の未来をかけての最終決戦、ルフィ VS ルッチ。
彼女を挟むかのように位置し、互いの奥義を放たんと構える二人。
緊迫感あふれる表紙です。
同心円は「標的はロビン」ということなのでしょうか。
バックの軍艦も威圧感ありますね。


<45巻>
戦い終えて束の間の休息、そして動き出す大物達。
ガープ&コビメッポも初登場、凛々しい立ち姿‥逞しくなりましたね。
何気に海軍からは、スモーカー以来の久し振り。
ルフィ突き上げた拳に、新世界へ向けての意気込みが感じられます。


<46巻>
明るく?ブルック初登場、「ヨホホホ〜」が聞こえてくるよう。
先行組は泣きながら、ゾンビの皆さんから逃げてます。
怖いんだけど、どこか憎めない彼ら故か、雰囲気は意外にも明るい感じ。
好奇心いっぱいのルフィらしい笑顔がそうさせてる、ともいえますが。
でっかい満月、ほんとは霧で見えないはずだけど、
「お化け屋敷」には、やはりお似合いでしょう。


<47巻>
スリラーバークの四怪人集結。第一部下(?)もついでに参戦。
厄介な連中なのに、やっぱりどこか滑稽なんですよね。
バックのツートンはペローナのタイツから!?
相変わらずルフィ、緊張感ありませんw


<48巻>
シンプルにルフィ&オーズ、影の持ち主と入れられた先。
‥でもルフィというよりは、
オーズの中の影を実体化したといった感じでしょうか。
さすがにデカイですオーズ、迫力満点。
赤味がかってるとは思いませんでした。
この先も、ここまで登場人物が少ない巻はほぼないでしょう。


<49巻>
ナイトメア・ルフィ‥異様です。「どこが〜!」というのも分かりますw
ビッグ皇帝、完全ドッキングならず‥後ろを向くロビン、笑えます。
ナミの純白のウエディングドレス、うれしいサービスです。
ブルックも、ここは存在感を出しておきたいところ。
本体ローラやくま、重要人物も押さえています。
デカすぎオーズに代わって?モリア再び登場しましたね。
まあ、彼と闘う巻、と言えなくもありませんし。


<50巻>
記念すべき50巻到達にふさわしい豪華な仕上がり。
黒と赤がベースになっていて、重みを感じさせます。
背景は同色ですが、各キャラはそれぞれ別の場所。
そこから切り取って作られた配置なのに、うまくまとまってますね。
最上段から少し下げられたタイトルに、
炎に包まれたO(ジョリーロジャー)、どちらも初めてで、
特別な節目の巻への思いが伝わってきます。






theme : ONEPIECE
genre : アニメ・コミック

2008-02-22(Fri)

表紙を見て思うこと その1(1〜25巻)

コミックスの表紙についての、
個人的な感想などを述べていきたいと思います。

<1巻>
冒険の夜明け、すなわち物語の始まり‥
ルフィ達の楽しい旅が想像できますね。
なにせ第一巻ですから、このお話の根っこの部分が
描かれているような気がします。
残虐非道な海賊ではなく、陽気な仲間達の冒険であるということが。
ナミはまだほとんど出番がないのですが、
やはり華がなくっちゃというところでしょうね。


<2巻>
バギー海賊団、堂々の登場です。
敵キャラも表紙を飾るというパターンの、先駆けとなりましたね。
ルフィのゴムゴムらしさ(普通の人が強く引っ張ってるレベル、
とも言えなくもありませんが)が表紙に描かれているのは、
実は数少なくて、貴重なんですよね。
他には13、26、43巻くらいでしょうか。
知らない人が腕が伸びてるのとかを見たら、不気味に思うからかな。


<3巻>
小舟に乗った、ルフィ&ゾロ。
カッコよく決めポーズ(アイーン!?)をとっていますね。
ルフィの羽織っている服は、海賊服とでもいうものなんでしょうか。
それとも、提督服かな。
どんなに強く有名になろうとも、
きっとこの先も、本編の彼には縁がなさそうですけどね。


<4巻>
クロネコ海賊団集合!それそれが印象的なポーズです。
朝焼けの空に浮かぶ、赤い三日月が不気味ですね。
そういえば、初期の頃はキャラクターが
四角い枠に納まっていることが多いですね。


<5巻>
ウソップが加わり、表紙も賑やかになってきました。
この絵の彼は、どう見ても「ポジティブ」ですよね。
遠くから見つめるカヤの微笑みがいい感じです。


<6巻>
これは45話の扉絵の焼き直しなんでしょうか?
どういう経緯なのかは分かりませんが、
この巻だけ異質な雰囲気なのは、そのためなんでしょうね。
黒でまとめたシックな表紙です。


<7巻>
サンジ登場です。
バラティエでのひとコマですね。
料理を美味しそうにかぶりつくルフィに、満足そうなサンジの顔。
パンサメも肉にありつけて、嬉しそうです。


<8巻>
クリーク海賊団トップ3勢揃い。
不敵な笑みのクリークに対して、
血だらけになりながらも、強い意志を感じるルフィの表情‥
彼の「覚悟」、「信念」が伝わってきますね。


<9巻>
ナミがメインの巻だけあって、彼女が前面に出ています。
ベルメールさんのみかんを頭に乗せ、遠くを見るような横顔‥
耐え忍ぶ先の、小さな希望を想い描いているのでしょうか。
そして彼女を支えるように背景にいる男4人‥
構図は23巻も似てますね。個人的に好きなパターンです。


<10巻>
アーロン一味集合です。
ナミとの間に立ちはだかる大きな壁のごとく、
でっかく描かれたアーロン。凶悪です。
目が隠れていながらも、その筋肉、そのポーズだけで
気持ちが伝わるルフィ。怒ってます。
色はこの巻にお似合いの青。


<11巻>
晴れて勢揃い、麦わらの一味‥というよりは、
ナミと4人の男達、といった感じでしょうか。
「東一番の悪」のサブタイトルがぴったりですね。


<12巻>
これまでは序章と言えないこともないので、
まさに「伝説」のスタート。それにふさわしい華々しい表紙です。
躍動感の感じられるものですね。
色はお宝の黄金色で染まっていて、豪華な感じ。


<13巻>
No.5以下(以上?)のバロックワークスの面々の、
ルフィに対する包囲網という感じです。
その一方で、緊張感のない寝起きのルフィが可笑しいですね。


<14巻>
後ろの脅威に対して、振り向くルフィ達。
バックに不気味なNo.3ペアの描写もあり、緊迫感が伝わってきます。
今回の敵は一筋縄ではいかないぞ、という感じでしょうか。


<15巻>
ドリー&ブロギーが「まっすぐ」大きく突き出した、彼ら愛用の武器‥
ダイナミックで、スケールの大きさが伝わってきます。
一味からはウソップ出演、巨人にはやっぱり彼が合う感じ。


<16巻>
チョッパー登場、ヒルルクも、過去話からの初出場ですね。
舞い散る桜吹雪、大きく掲げるドクロの旗、堂々としたポーズ‥
彼らの「意志」を感じさせます。
ふたりの幸せな生活も思い浮かんでくるような笑顔‥。


<17巻>
ワポル、正に「人を食った」ように大口を開けて登場。
ルフィ、ナミのジャケットも意外に似合ってる?
主に活躍するメンバーが表紙を飾るパターンは、この巻からかも。


<18巻>
この巻はやっぱりエースでしょう。
登場はほんの一瞬でしたが、表紙には堂々と描かれ、
今後の物語に深く関わってくることを予感させます。
ナミ&マツゲ、ビビ&クンフージュゴン、いい味出してます。
全体は「砂の王国」のイメージで統一されてますね。


<19巻>
後ろの面々の只事ではない雰囲気に対して、
あまりに緊張感のないルフィ&ウソップ。
檻から「出られねェんだから」、仕方ない?事情も分かってませんしね。


<20巻>
五つの勢力、それぞれの立場の違いが星形を作りました。
そしてその想いが衝突するアルバーナ。
中心には、この巻の主役は自分だとばかりに、気合いの入ったカルー。
カッコよくまとまった絵だと思います。
そういえば、クロコダイル戦の状態だからか、
麦わら帽子が描かれていません。
かなり稀なケースです(他33、49巻のみ)。


<21巻>
バロックワークス、オフィサーエージェント集合です。
一列に並んで腕組みをする向かいは、想像できますね。
唯一ルフィの登場なしの巻(今のところ、回想シーン除く)ならではです。
パンダマンは今のところ、この巻だけ。
これ以降出てきてないのは、お遊びが過ぎたから?
この先また登場するのでしょうか。


<22巻>
21巻に対して向かい側に整列するルフィ達、
2冊並べてみると、壮観ですね。
それぞれの表情が異なって面白いです。
サンジは左側からなので、やむなく目が描かれてませんが、
口の形だけでも表情は推測できますね。


<23巻>
何といっても、ビビの笑顔につきるでしょう。
幸せそうなその姿に、心から「良かったね」と言いたくなります。
ビビのイメージカラーの水色基調、シャツのX印もいい感じ。
陰で支え、戦った麦わらの一味‥バックで脇役に徹しました。


<24巻>
新章突入、空島編のプロローグともいえるこの巻。
静かな笑みを見せるロビンのアップ、まだ謎のまま。
何といっても、麦わら帽子を胸に当て、目を閉じるルフィ。
しっかりと握られた右の拳も含め、彼の「夢」への想い、信念が
何物にも邪魔されない強いものだと感じさせます。
笑みを浮かべているからこそ、逆にはっきりと‥。


<25巻>
シャンクスの赤、ルフィの赤が基調となってます。
登場人物の多いこの巻、クリケットはその煽りを食らうことに。
黒ひげは、やはり大きなライバルになると予想できます。
頑張れバギー、憎めない悪役として、まだ出番があるはず。
ヤギ(&親方)はお遊び?黒を抑えるにはちょうど良かったからかも。




theme : ONEPIECE
genre : アニメ・コミック

2008-02-10(Sun)

コミック裏表紙あらすじ 登場回数

4〜50巻までのコミック裏表紙に書かれてあるあらすじ内に
名前が登場する回数です。
何度書かれてあっても、1巻につき1カウントとしました。
個人を対象としていない「〜達」「〜一行」等も、一応その者にカウントしています。


全47冊中‥

麦わらの一味

 ルフィ      45回
 ゾロ        3回
 ナミ        5回
 ウソップ      5回 (そげキングの1回を含む)
 サンジ       4回
 チョッパー     2回
 ロビン       9回
 フランキー     3回

 ビビ        1回
 メリー       1回

その他登場回数の多い人物

 クロコダイル   6回 (「Mr.0」の3回を含む)
 エネル      5回 (「神」は除く)
 クリーク      3回
 モリア      3回
 アーロン     2回 (「〜パーク」は含まず)
 オーズ      2回
 
参考までに‥
 
 CP9       5回


あまり意味のないカウントかとも思いましたが、
数えてみると興味深い点もありますね。

ルフィが圧倒的に多いのは当然のことながら、
2冊にはその名は登場していません。
そのうち36巻は「一味」「一行」があるので、省略といっていいでしょう。
一方41巻は完全にその記述はありません。
クライマックスは「宣戦布告」といえますが、
ロビンの「過去話」がしっかり描かれているという証です。

別行動をしがちなメンバーは出てきやすいといえます。
3巻までがないのもあるからとはいえ、ゾロが少ないのは意外ですが、
サブリーダーの立場が揺るぐことがないから、ともいえるかもしれません。

当面の立ちはだかる敵、組織はやはり数多く登場します。
その長が絶対的存在であるほど、出やすいですね。

 


theme : ONEPIECE
genre : アニメ・コミック

2008-02-10(Sun)

コミック表紙に登場したキャラクター

コミックの表紙に登場したキャラクター、全員集合です(〜50巻)。
基本的に名前のあるキャラのみとしますが、
動物等に関しては独断で決めてまして、基準は曖昧ですのでご了承下さいませ。


ルフィ、ゾロ、ナミ、バギー、モージ、カバジ、クロ、ジャンゴ、シャム、ブチ、
ウソップ、にんじん、たまねぎ、ピーマン、カヤ、サンジ、パンサメ、ギン、
クリーク、パール、アーロン、はっちゃん、クロオビ、チュウ、モーム、メリー、
Mr.9、ビビ、Mr.8、ミス・マンデー、Mr.13、ミス・フライデー、Mr.5、
ミス・バレンタイン、カルー、Mr.3、ミス・ゴールデンウィーク、ドリー、
ブロギー、ヒルルク、チョッパー、ワポル、クロマーリモ、チェス、エース、
マツゲ、クンフージュゴン、コブラ、チャカ、ペル、コーザ、クロコダイル、
スモーカー、ロビン、Mr.1、ミス・ダブルフィンガー、Mr.2ボンクレー、
Mr.4、ミス・メリークリスマス、ラッスー、パンダマン、ベラミー、マシラ、
ショウジョウ、シャンクス、ティーチ、やぎ、親方、サトリ、シュラ、ゲダツ、
オーム、ワイパー、カマキリ、ブラハム、ラキ、ゲンボウ、ガン・フォール、
ピエール、コニス、スー、アイサ、ノラ、エネル、ノーランド、カルガラ、
サウスバード、タコ、フォクシー、ポルチェ、ハンバーグ、カポーティ、モンダ、
ピクルス、ビッグパン、イトミミズ、チュチューン、アイスバーグ、
ティラノサウルス、カリファ、カク、ルッチ、パウリー、ヤガラ、フランキー、
キウイ、モズ、ブルーノ、(そげキング、)ココロ、チムニー、ゴンベ、
ソドム、ゴモラ、ワンゼ、Tボーン、ネロ、バスカビル(バス&?&カビル)、
カーシー、オイモ、サウロ、オルビア、ハットリ、スパンダム、ファンクフリード、
ジャブラ、フクロウ、クマドリ、ガープ、コビー、ヘルメッポ、白ひげ、ブルック、
ケルベロス?、ゾンビの皆さん、モリア、ホグバック、アブサロム、ペローナ、
シンドリー、クマシー、ローラ(ゾンビ)、オーズ、くま、ローラ(本体)


‥と総勢140名ほどのキャラクターが、表紙を飾っているんです。
改めて数えてみると、ものすごい数ですね。
動物も20種以上と、バラエティーに富んでいます。

それでも、登場していないのはおかしい、
というキャラクターもあるにはありますが(特に初期の頃)、
表紙の作り方の違いですよね。
麦わらの一味でまとめる、キャラ数を絞り重要人物を際立たせる等‥。
最近の傾向は、
主要な登場キャラは、どこかできっちり押さえるパターンみたいです。

theme : ONEPIECE
genre : アニメ・コミック

2008-02-10(Sun)

コミック背表紙登場ランキング

〜50巻までの背表紙に登場したキャラクター

 1巻 ルフィ
 2巻 ルフィ、バギー
 3巻 ゾロ
 4巻 クロ、ジャンゴ
 5巻 ウソップ
 6巻 ナミ(、猫)
 7巻 サンジ
 8巻 クリーク、ギン
 9巻 ナミ
10巻 アーロン、モーム
11巻 ルフィ
12巻 ウソップ、ゾロ
13巻 ビビ
14巻 ルフィ、ビビ
15巻 ウソップ
16巻 ヒルルク、チョッパー
17巻 ワポル
18巻 エース、ルフィ
19巻 コーザ
20巻 ルフィ、スモーカー
21巻 クロコダイル
22巻 ルフィ
23巻 ビビ
24巻 ショウジョウ、マシラ
25巻 シャンクス
26巻 チョッパー、ナミ
27巻 ルフィ
28巻 ワイパー、カマキリ
29巻 コニス、スー
30巻 エネル、ルフィ
31巻 ノラ
32巻 ロビン、サンジ
33巻 フォクシー
34巻 アイスバーグ、パウリー
35巻 ウソップ
36巻 ルッチ(仮面)、ロビン
37巻 フランキー
38巻 ココロ、そげキング
39巻 ゾロ
40巻 ルフィ、ブルーノ
41巻 ロビン(少女期)
42巻 カク、ルッチ、ハットリ、ジャブラ
43巻 ゾロ、ルフィ、サンジ
44巻 ロビン
45巻 コビー、ヘルメッポ
46巻 ブルック
47巻 ペローナ、モリア
48巻 オーズ
49巻 ナミ、チョッパー
50巻 ルフィ

登場回数上位は‥

1位 12回 ルフィ
2位  5回 ウソップ(そげキング含めて)
3位  4回 ゾロ
        ロビン
        ナミ
6位  3回 サンジ
        チョッパー
        ビビ
9位  2回 ルッチ

‥でした。
ウソップ、ロビンの健闘が光ってますね。


theme : ONEPIECE
genre : アニメ・コミック

2008-02-10(Sun)

コミック表紙登場ランキング

〜50巻までの表紙に登場したキャラクター 
登場回数の多い順に並べてみました。
仮面をしているキャラは、本編中の中身の人物としてカウントしています。
(一見さんのキャラはここでは省略させていただきました)

 1位 ルフィ               48回
 2位 ウソップ(そげキングを含む)  18回
 3位 ゾロ                 17回
 4位 ナミ                  15回
 5位 サンジ                14回
 6位 チョッパー              13回
 7位 ロビン               10回
 8位 ビビ                   5回
    フランキー              
10位ルッチ                4回
11位 カルー                 3回
    カク  
    カリファ
    ブルック
14位 シャンクス                  2回
    バギー      
    メリー
    コブラ
    クロコダイル
    エース
    マツゲ
    コーザ
    ティーチ
    ノラ
    アイスバーグ
    ブルーノ
    モリア



言うまでもなく、麦わらの一味が上位を独占です。
ルフィは当然かもしれませんが、ほとんどの表紙に登場しています。
登場していない2冊は敵キャラが集合しているパターンですね。
そのうちの21巻は、今のところ唯一、
実際に本編でも回想シーン以外出番がありません。

また、ウソップの健闘が光ってます。
そげキングの力なしにはあり得なかった、と言えるかもしれませんが。

theme : ONEPIECE
genre : アニメ・コミック

FC2カウンター
カテゴリー
関連リンク
当サイト内検索
プロフィール

ログログの実

Author:ログログの実
漫画「ONE PIECE」の一ファン♪

特別に〜が好き、というキャラは
ありません。逆に言えば、
愛すべきキャラクターばかりです。

好きなシーンもいっぱいありますが
あえて一つを挙げるなら‥
「ビビ&カルーとの別れ」
いつ読んでも泣けます‥

最近の記事
最近のコメント
リンク
小さな天気予報

-天気予報コム- -FC2-