2008-03-05(Wed)

ナミのファッションショー

麦わらの一味のファッションリーダー、ナミ。

お洒落に関して語るのは、非常に苦手なのですが、
避けては通れないものと思い、挑戦します。

イラストで済ませてしまえば楽かも‥
ということで、ファッションショーの始まりです♪


<衣装その1> 第8話〜第40話
ナミ服その1 (3)_400

1巻、5巻の表紙でも着ている服。
結構、長い間着ていました。
同じものを何着か持っている、という設定ですが。




<衣装その2> 第41話〜第50話(扉絵では〜第61話)
ナミ服その2 (2)_400

初衣装チェンジ。
でも、スカートは同じものみたいです。
「wb」って何なんでしょうね。ブランド名?




<衣装その3> 第69話〜第94話
ナミラフ_edited-6_400

呪縛、そして自由‥アーロンパーク編はこの服でした。
9巻の表紙も印象的ですね。
アーロン一味の刺青は正面からは見えないので、省略です。




<衣装その4> 第95話

Dr.ナコーに刺青の描き替えをしてもらっている時の服。
濃い色のタンクトップ(無地?)とひざ丈のパンツなんですが、
正面不明、アニメでは別の格好(サービス?)ということで、
止む無く絵は省略します。




<衣装その5> 第95話
ナミ旅立ち2のコピー_400

ココヤシ村からの旅立ちの時の服。
シンプルですが、動きやすい格好。
スリもしやすかったでしょうねw
ノジコから譲り受けたリング‥大切な姉妹の絆の証。




<衣装その6> 第96話〜第100話
ナミラフ_edited-5のコピー_400

ローグタウン前後の服。
落ち着いた色も珍しいかも。
親子の絆、みかんと風車の刺青も初お目見え。

ローグタウンで試着した服は、省略しちゃいました。




<衣装その7> 第101話
レインコート (2)_400

グランドライン突入時の大嵐対策で着ていました。
さすがナミ、いろんな天候に対しても準備万全です。
以後は今のところ、出番はないようですが‥
下には<衣装その8>を着ています。




<衣装その8> 第101話〜第114話
ナミウイスキーピークのコピー_400

嵐でずぶ濡れになってしまい、着替えたのでしょう。
気持ちを新たにする意味もあったかもしれません。
双子岬〜ウイスキーピークの間に着ていました。
爽やかなイメージの服。胸のハートマークがキュートです。




<衣装その9> 第115話〜第125話(第124話)
ナミリトルガーデンのコピー_400

ウイスキーピークを出て間もなく着替えたようです。
珍しく長袖‥原始の島にはちょうどよかったかも。
先見の明あり、かな。
しかし、燃えてしまって、結局ダニに咬まれてしまいました‥
そのおかげで、チョッパーに巡り会えたわけですけども。



<衣装その10> 第126話〜第128話
ナミリトルガーデン下着のコピー_400

正確には別衣装とはいえないのですが、
貴重な下着姿ですので、一応‥
刺激的な黒色でした!

以下作成中‥

theme : ONEPIECE
genre : アニメ・コミック

2008-02-15(Fri)

ウソップの「嘘」リスト

ウソップといえば「嘘つき」の代表とされがちですが、
ほんとにそんなに「ウソ」をついているのか?
そんな疑問を晴らすべく、「ウソ」リストの作成開始です。

ここでは、便宜上一緒に「ホラ」も挙げてみます。


<ウソ その1> 第23話
シロップ村での日課、「海賊が(攻めて)きたぞーっ!」

かつては母親を元気づけるために、
そして父親が自分を迎えにくるという願いを込めて‥
ウソップの嘘の原点です‥。


<ウソ その2> 第23話
自分は「おやつをくわねば死んでしまう病」だと、子分たちに告白。

村にバギー海賊団がやってきたと勘違いし、逃げの嘘。
「島に入ってはいけない病」と同タイプですね。


<ウソ その3> 第23話
大海賊団の船長、キャプテン・ウソップと名乗る。
さらに部下は「八千万」、呼び名が「ホコリのウソップ」だと追加。

ルフィ達との初対面で。
一応ウソップ海賊団のキャプテンであり、部下もいるので、
「ホラ」であるといえます。
最初は八千じゃなくて、八千万だったんですね。

<ウソ その4> 第24話
巨大な金魚と戦ったという冒険譚を、カヤに聞かせる。

両親を失い心を閉ざした、病弱なカヤを元気づけるために。
足繁く通って、いろんな話を聞かせたみたいです。
この「金魚」、後に遭遇することとなり、
あながち真っ赤な嘘ともいえなくなってしまいました。


<ウソ その5> 第24話
伝説のモグラを探しにカヤの屋敷に入ったと、クラハドールに。

屋敷に入っている理由を聞かれて。
お互いを知ってはいたようですが、話をするのは初めてらしいですね。


<ウソ その6> 第26話
クロに聞かれ、今来たばかりで何も聞いてない、と言おうとする。

崖の上で「お嬢様暗殺計画」を盗み聞きしていたのを見つかって。
ここは「普通の人」なら、誰でもそう言うかな‥


<ウソ その7> 第27話
子分達に、クロの計画云々の話は嘘だったと言う。

3人を巻き込ませないためについた、キャプテンとしての嘘。
ウソつきとしての筋を通そうとする、彼の心意気からですね。


<ウソ その8> 第28話
ルフィ達に聞かれ、勇敢なる海の戦士だから怖くないと言う。

対決の前。加勢を買って出る一味に対して、虚勢を張るかのように。
自分の言葉で、自らを奮い立たせようとしてます。立派ですね。


<ウソ その9> 第28話
ジャンゴらに対して、ず〜っとここで待っていたと息を切らしながら。

VSクロネコ海賊団の、ファーストコンタクト。
なんとかギリギリで間に合ったという状況ですが、
少しでも優位に立とう‥という気持ちがうかがえますね。


<ウソ その10> 第29話
続けてお決まりの忠告‥「一億人のおれの部下どもが‥」

戦闘員の一人に「ガキ以下のウソだ…」と言われてしまいましたが、
ジャンゴには効果あったようですw


<ウソ その11> 第29話
戦闘前にナミの宝のことを知り、「おれの宝だァ!」と叫ぶ。

咄嗟の思いつきで、買収?作戦に切り替えようとしましたが、
もっともな回答をされ、納得してしまいました。


<ウソ その12> 第40話
VSクロネコ海賊団、戦いが終わって‥「何もなかったことにしよう」

改めて筋を通し、村の平穏を守るためにつこうとする嘘。
見返りは求めない、誇り高き男の決断でした。


<ウソ その13> 第42話
航海の基礎知識を披露したナミに対して、「やる女だと思ってた」

お世辞みたいなものですが、表情からしたら、嘘でしょうね。


<ウソ その14> 第49話
命を捨てる覚悟があることを、「男として当然」とサンジに対して返答。

ゾロ、ルフィに追随しちゃいました。ノリですね。


<ウソ その15> 第70話
ゾロを置き去りにした事について、ルフィに虚偽の報告をしようとする。

嘘をついたとはいえませんが、展開によってはついていたかも?


<ウソ その16> 第72話
アーロン一味に対し、呼び名が魔界から来た男「ウソップ大魔王」だと‥

嘘もパワーアップして、アーロン達をビビらせようとしましたが‥
「部下8千人」は、この時が初でした。


<ウソ その17> 第74話
脅迫するアーロンに対し、ゾロとは無関係と言い張る。

アーロンの、同胞を斬ったゾロに対する怒りを感じとったウソップ、
自らの身を守るために、「知らない」で切り抜けようとしますが、
相手の反応ごとに、素早い変わり身をしてましたね。


<ウソ その18> 第87話
VSチュウ戦、「ケチャップ星」を自らに用い、死んだふり。

戦闘中の「だまし」は、これが初めて。
この時はただ逃げるための嘘、成功したのですが‥
自分の志や仲間への想い故、自らばらすことに。
彼の成長を象徴する名シーンですね。


<ウソ その19> 第87話
VSチュウ戦、「ウソーップ輪ごーむっ!」初披露。

実際に飛ばすわけではないので、これも嘘のうち?
対魚人には効果てき面なので、魚人島でも大活躍するかも‥


<ウソ その20> 第88話
VSチュウ戦、「ウソップ輪ゴーム!」再使用。

とどめ直前に放ちました。むしろこれがとどめだったりして‥


第89話では、アーロンに対しても使用していますが、
効果なく(遠すぎたし‥)、実際に飛ばしたので、一応嘘に入れないことに‥


<ウソ その21> 第89話
対アーロンの「ウソップ輪ゴーム!」、はっちゃんを狙っていたと切り替え。

対はっちゃんに思わぬ効果が及んでいたため、
ここぞとばかりに切り替えました。ナミにつっこまれましたが。


<ウソ その22> 第106話
ウイスキーピーク上陸前、持病の「島に入ってはいけない病」が‥と。

このあとも何度となく再発する難病。
嘘ではないともいえますが‥一応入れておきましょう。

 
<ウソ その23> 第107話
ウイスキーピーク、歓迎の宴にての冒険譚。

海王類に対しての強気の発言、「武者ぶるい」など、脚色あり。
ホラに含まれるでしょうね。


<ウソ その24> 第115話
ビビに、ルフィの手配書の3千万ベリーは、
自分の後頭部にかかっているのでは、という噂でもちきりと。

嘘であるという証拠もありませんが、本編中には出てこないので‥


第119話では、ルフィ達にナミが恐竜に食われた、と言いますが、
これは早とちりなだけなので、嘘には含めません。


<ウソ その25> 第126話
Mr.5に向けて、特製タバスコ星を火薬星と偽り発射。

それにしても、Mr.5、味はイマイチといっておきながら、
やっぱり火薬は好物なんですね。
サングラスをしているから、眼には当てられないし‥
くらいつくことを見越してのだましが見事成功!
「爆弾人間を仕留めるアシスト」となりました。

<ウソ その26> 第132話
ドラム島上陸前、「島に入ってはいけない病」が再発。

お約束ですね。


<ウソ その27> 第141話
ゾロがワポルの部下達を倒したのを、「おれの指示通り」と。

陰の司令塔的発言、この先も出てきます。


第147話では、心配するビビに、ルフィとサンジを信じると言い、
ゾロにつっこまれてますが、信じているのは確かだと思うので、
嘘には含めないことにします。

また同話の、ドルトンを背負って山頂まで連れていくくだり‥
とても無理な話でも、彼は本気だったでしょうから、嘘ではないですね。


<ウソ その28> 第152話
山頂に着いた際、ゾロに、明らかにビビりながらそれを否定。

嘘というよりは、強がりといえますが、一応‥


<ウソ その29> 第152話
同じく山頂にて、ルフィに、ロープウェイでの冒険譚を。

相手にされてませんが、典型的なホラ話ですね。


<ウソ その30> 第155話
食料のつまみ食い(というレベルではないが‥)を知らぬふり。

共犯のルフィが制裁をくらっても、無関係を装ってますが、
ナミ(&ビビ?)にはバレてしまいました。


<ウソ その31> 第157話
チョッパーに、凪の帯での冒険譚を。

たいていのホラ話を信じて、驚き感心してくれるチョッパー‥
ウソップにとっては、ありがたいメンバーが来てくれましたね。
巨大なものとの格闘話、好んで聞かせているようです。


<ウソ その32> 第179話
チョッパーに、カニやエビの起源?に自分が関わっていると解説。

サンジ曰く、気を紛らわすために‥。
こういった時には明るいホラ話、聞いていたくもなりますね。


<ウソ その33> 第184話
VS Mr.4ペア戦、ウソップ粉砕を初披露!

さらに、自らの呼び名が「破壊の王」であると明かしました。
嘘とはいえ、カッコいい口上です。


<ウソ その34> 第185話
ミス・メリクリにウソップ粉砕を連発。途中に「輪ゴ〜ム」を織り交ぜて。

意外にも効果あり。プレッシャー与えてます。


<ウソ その35> 第185話
ミス・メリクリに、B・W社員を消してきたのは、全部自分だと告白。

信じさせてます‥ミス・メリクリ結構純真かも。
「部下8千人」を付け加えたら、チョッパーが驚いちゃいました。
「5t」も‥信じちゃってましたね。


<ウソ その36> 第196話
サンジに、自分は泣いておらず、泣いてるという奴が泣いてんだ、と。

強がりですね。その後の独自理論?はごまかしといった感じか。


<ウソ その37> 第199話
チョッパー達に、(ルフィが生きてることが)「おれにはわがっでだ」、と。

サンジにはつっこまれているし、チョッパーでさえ信じてないみたい‥


<ウソ その38> 第214話
砂の国の冒険を振り返って、「おれ様を筆頭に‥」と。

嘘とはいえませんが、ホラのうちに入るかと。


<ウソ その39> 第215話

VS黒檻部隊の海戦にて、2隻を一度に沈めたのを「計算通りだ」、と。

狙いはバッチリだったでしょうけど、2隻目は想定外だった表情です。


<ウソ その40> 第217話
ロビンに対して、「海軍を呼ぶゾー!」と。

脅しというか、はったりというか‥どの道、海軍は呼べませんよね。


<ウソ その41> 第218話
空からガレオン船が降ってきたことに対して、「これは夢っ!」と。

自分自身に言い聞かせているのでしょうが、
チョッパーを信じ込ませてしまったので、一応入れておきます。


第220話では、マシラ達にバレないようにこっそり給気をしてますが、
彼一人の意志ではないので、除いておきます。


<ウソ その42> 第221話
巨大ガメが沈没船ごと食べてしまったことに対して、
「知らねェ!」「見てねェ!」「これは夢なんだ!」と。

これも先ほどと同じパターンですが、一応‥。


<ウソ その43> 第222話
チョッパーに、「怪物」に勝てる、昔10匹倒した事がある、と。

ホラ話もかなりなレベルになってきましたが、
信じるチョッパーもチョッパーですねw


<ウソ その44> 第226話
荒れるナミに対して、「必殺ケチャップ星」で死んだふり。

身の危険を感じたのでしょう‥相当怖かったみたいです。


<ウソ その45> 第238話
空の騎士(他)に、突き上げる海流に乗っての航海の様子をアレンジ。

状況を知らないものには、しっかりホラ話で、自分の勇敢さをアピール。
ナミにつねられてますが。


<ウソ その46> 第240話
パガヤの難しい説明を理解したかのように、「角質の粒子」を語る。

いくら強がってみても、「角質の粒子」と(で)よく遊んだなんて無理が‥
サンジにつっこまれてます。


<ウソ その47> 第242話
VS WB戦後、自分の指示した「フォーメーションB」が成功、と。

戦闘に参加しなくても、手柄はちゃっかりいただきます。
例の如く、チョッパーは信じてしまってますね。


<ウソ その48> 第243話
パガヤに、一味での自分の立場を誇張して?説明。

言っていることは強ち嘘ともいえませんが、ちょっと誇張?
パガヤ、サンジの方に行ってしまってます‥気の毒‥


<ウソ その49> 第252話
生け贄組に、自分が来たからにはもう安心だ、と。

嘘とはいえないですが、よくあるキャプテン発言ですね。


<ウソ その50> 第284話
ナミに、ウソ〜ップ呪文で命を落としかねないので、耳をふさげ、と。

ほんとにそう信じてるかもしれませんが‥誇張ですね。


第296話では、「火薬星の舞い」で巨大豆蔓がなぎ倒される、
と言ってますが、嘘をついている感じではなさそうなので、省きます。


<ウソ その51> 第296話
巨大豆蔓に対して、ウソップ輪ゴームを。

植物には効果がないと断言もできませんので、一応嘘ということに。


<ウソ その52> 第301話
ゾロに対して、音貝を利用しただまし。

ならではのだましでした。
「貝」‥発想力豊かな彼にぴったりの、素敵なお土産になりました。


<ウソ その53> 第304話
ロングリングロングランド上陸前に、いつもの持病が。

先にサンジが診断しちゃうほどの、恒例の発作です。


<ウソ その54> 第306話
ドーナツレース前に、自分は「レースに出てはいけない病」だ、と。

いろんな病、抱えていますねw


第313、14話では、アフロにしたらパンチ力が増すなど、
神秘のアフロパワーを語っていますが、
強ち嘘だともいえないので、入れないことにします。


<ウソ その55> 第315話
コンバット中のルフィに、辛かったトレーニングを思い出せー!、と。

サンジ曰く、「ごっこ」。熱血世界に入っちゃってます。


<ウソ その56> 第318話
コンバット終了後、自分は安心して観てた、と。

器の大きさを見せたいのか、信頼の大きさを表したいのか‥


<ウソ その57> 第325話
1億ベリーを沈めるところだったルフィに、歯ァ折るぞ、と。

既に完了してからの言葉なので、一応嘘なんでしょうか‥?


<ウソ その58> 第332話
ルフィとの決闘中その1、「8千人の部下がいる!」

仲間相手に使うことになるとは‥
ルフィには効かず‥チョッパー、シリアスな場面にも笑いを。
笑えるのですが、それ故余計に心が痛くなりますね‥


<ウソ その59> 第332話
ルフィとの決闘中その2、「必殺ケチャップ星!」

使わなくても身体はボロボロなんですが‥真剣勝負です。


<ウソ その60> 第351話
ホントはメリーがもう走れないことを知っていた、と明かす。

この時点での嘘ではないのですが。
信じたくない故、ずっと自分にも嘘をついていたんですね‥


クラバウターマンの話‥誰もが信じない嘘話になるところですが、
いい理解者が聞いてくれましたね。


<ウソ その61> 第367話
ロビン救出に関わりたくない、助けに行く義理もない、と。

半分はホントなのかもしれませんが、
その後の「変身」を見れば、やっぱり嘘なんでしょうね。


<ウソ その62> 第367話〜
私の名は「そげキング」!!!!

嘘としてしまうのも、風情がないですが‥一応。
そげキング関係は、ほぼ省略します。


<ウソ その63> 第370話
コーギーにばれないように、ロビンと二人羽織?

合作とはいえハッチャケたロビン、かなり貴重です。


<ウソ その64> 第380話
ゾロ&サンジの活躍を、自分の指示通りだ、と。

そげキングになっても相変わらず。チョッパーも。


第400話では、他の一味とともに
「無事でいられるわけあるかァーっ!」と言ってます。
ノリみたいなものなので、嘘には入れないことにします。


<ウソ その65> 第400話
見つからないCP9を「私におじけづいたか」、と分析。

強がりに入りますでしょうか。


<ウソ その66> 第421話
ゾロ&サンジに、「肋骨が全部折れた」、と。

確認しようがありませんが‥ちなみにヒトは全部で24本。
 

第427話では、ルッチに、自分が相手をすると言ってます。
居ても立ってもいられず出たセリフでしょうが、
ルフィを奮い立たせるためについた嘘、とも言えなくもない?


<ウソ その67> 第430話
そげキングに戻り、ウソップは小舟で先に帰った、と。

我に返ると、やはりルフィとは顔、合わせづらいですよね。


<ウソ その68> 第430話
メリーの「声」が信じられない皆に対して、あえて沈黙。

男としてあえて語ろうとしない二人‥深いです。


<ウソ その69> 第430話
メリーとの別れ‥男の別れに涙の一つもあってはならない、と。

自分の気持ちに嘘をついているといえるかも‥
精一杯我慢したようですが、やはり‥


第435話では、一味に戻るパターンを考え中。
嘘も駆使した作戦も練ってます。


第438話では、彼の真実の心の叫びがルフィ達を動かしました。
芯に抱えているものは、嘘にまみれてはいませんね。


<ウソ その70> 第442話
聞こえてきた歌声を、悪霊の舟歌と決めつけ、怖ろしい話を。

チョッパーをやたら怖がらせてしまってます。
信じている上での話でしょうが、ホラに入るのでは‥。


<ウソ その71> 第443話
「ガイコツ」ブルック、その全てを否定し夢だ、と。

遭遇したくないことに対する、夢への逃避パターンですね。


第444話では、ついにナミやチョッパーまでも、
「島に入ってはいけない病」に罹ってしまいました。伝染性?


第445話では、特殊能力「何かがヤベーセンサー」の存在
について話してます。嘘とはいえないでしょうね。


同じく第445話、ゾンビに噛まれてゾンビ化、というのは
結構そういう印象強いので、信じていてもおかしくないですね。
ノロノロとしか動けないというのも、同じく。

<ウソ その72> 第447話
ナミに聞かれ、彼女の危機は見ていない、と。

誘導尋問と判断し、見ざる聞かざるポーズ。
「亡者」から逃れるためには、間違っていない選択かもw


<ウソ その73> 第447話
スリラーバークで見たものを、より現実的?なことに置き換え。

自分自身を納得させようとしてます。希望的観測ですね。


<ウソ その74> 第449話
問いかけるホグバックに対し、「何も見てねェ!」、と。

「造りかけのゾンビ」なんて言ってしまってますけど。


<ウソ その75> 第454話
ナミのことを「ナミゾウ」、と咄嗟に適応して呼ぶ。

こういう対応には慣れてますね。からかっているともいえますが。


第461話では、ネガティブ・ホロウをくらって倒れていますが、
ペローナの言うように「くらったフリをしてやがった」、
という感じではないですね。
初体験だったので、自分でも効いたと思っていたのでしょう。


<ウソ その76> 第465話
VSペローナ戦、そげキング再登場で、「初めまして!」

二重人格というほどはっきりと分かれてはいませんが、
彼の中のヒーローは、勇気を与えてくれるようです。


<ウソ その77> 第466話
VSペローナ戦、トリモチ星を大爆発星と偽って発射。


<ウソ その78> 第466話
VSペローナ戦、黒光り星(通称ゴキブリ星)に玩具を使用。


<ウソ その79> 第466話
VSペローナ戦、前口上で「東の海一番の怪力で知られた男」と、
そして「ウソ〜ップ ゴ〜ルデン パウンド」炸裂!

戦闘での駆け引き‥本領発揮です。
こうしてみると、彼もフェミニストなところがあるのでしょうね。
それで勝ってしまうのだから、大したものです。



ウソ、ハッタリ、ホラ、強がり‥などいろいろありました。
ウソとする基準が曖昧になってしまってますが‥。

相手に対する効果があるにせよ、無いにせよ、
口達者なウソップが物語を潤してくれていることは
間違いないと言えるでしょうね。

theme : ONEPIECE
genre : アニメ・コミック

2008-02-15(Fri)

ゾロの方向音痴っぷり

極度の方向音痴スト?、ゾロ。
その、ファンタスティックな遍歴を辿ってみます。


<エピソード1> 過去の出来事

ミホークを探しに海へ出たら、そのまま迷子に‥
自分の村にも帰れなくなりました。
ま、これは航海術がなければ仕方ないですし、
この時点で方向音痴っぷりが目立っているとは感じません。


<例外その1> 8話

鳥にくわえられたルフィを見事に追走。
さすがに、対象を目で追って、行き先を決めることはできるのでしょうか。
この時はまだ重症化していなかっただけ?
あわや麦わらの一味、早くも崩壊の危機でしたね。


<例外その2> 29話

シロップ村北の海岸へ、独りでも言われたとおり参上。
うーん、この時方向音痴はルフィでした。
航海を続けていくうちにひどくなっていったんですね、きっと。


<エピソード2> 36話

カヤ達を助けにいくために、ウソップに案内を任せています。
「林の中」だから、という理由は、
場所が特定できているわけではないので、決定的とはいえず、
やはり迷う可能性があることを自覚しているのかも‥。

<例外その3> 73〜75話

ウソップを助けに、海岸〜ココヤシ村〜
アーロンパーク(途中まで)と、見事に移動しています。
今では考えられませんね。


ローグタウンでの行動は、明確な目的地があったわけではないので、
いずれからも対象外としました。


<エピソード3> 115〜119話

リトルガーデンでサンジと狩り勝負。
狩ったはいいのですが、迷いました。
目印が曖昧すぎて笑えます。どうやらこの頃から‥?


<エピソード4> 133〜139話

ドラム島にて。退屈な船番の合間に川で寒中水泳、
魚を追いかけていたら、あがる岸を見失い、
歩いていたら森へ迷い込み‥雪崩に遭ってしまいました。
はっきりと症状が現れてきていますね。


<エピソード5> 181〜190話

アルバーナ北ブロック、メディ議事堂にて。
コンビを組んだナミがMr.1ペアの標的にされ、助けに。
近道を選択して、なぜかあらぬ方向に‥
ケンタロウス&ヒコイチもビックリです‥。


<エピソード6> 202〜203話

アルバーナ及びその付近にて。
散り散りになってBWの砲撃手を探す一味。
ついさっきまで一緒だったウソップが赤蛇星を打ち上げた時、
彼はアルバーナの台地を下りて、遺跡の茂みに来てました‥
まあ、そこに居ないとも限らないから、良い方に解釈してあげましょう。


<エピソード7> 204〜205話

アルバーナ及びその付近にて。
彼がいたのは、アルバーナ南東ゲート方面の遺跡付近でしょうか。
走って向かう先のゲート、宮殿、塔の位置関係からも推測できます。
しかし、協力してくれた海軍兵のセリフから、
どうやら都の西〜南西方面から駆けてきていることが分かり、
まっすぐ向かえず苦労したよう。
さらに北と言われて、時計台の上(途中)まで上がってしまいました。
結果的には、ナイス、ゾロ!なんですけどね。


230話では、ルフィに「お前は動物以下だな」と言われてしまいました。

<エピソード8> 230話

ジャヤの森にて。
ロビンと組んでサウスバード探し。真剣な表情で彼女に忠告するも、
「そっちは今来た道」と、逆に冷静につっこまれてしまいました。


245話ではナミに「あんたが一番動くな」とつっこまれてます。


<エピソード9> 255〜266話

神の島にて。
空の主のせいで、バラバラになってしまった探索組。
黄金探しで向かうのは南。
地図は頭に入ってるからって、「右だな」発言‥
途中からは、せっかくサウスバードがついていながら、
「首どっち向けてんだよ」って‥大丈夫?ゾロ‥
‥結局、元の場所に戻ってきてしまいました‥。
「似た場所か?」が笑えますね。


340話では、大勢の船大工に追われたエピソードが。
彼ゆえに、上手く撒けなかった可能性はありますね。


<エピソード10> 346話

水の都、ガレーラカンパニー本社内にて。
ロビンを捕まえるべく、GC本社に乗り込んだゾロ達。
ナミ&チョッパーの先導がありながら、行く先を間違えたみたいです。
ナミに「奇跡!?」と言われてしまいました。


<エピソード11> 349〜363話

水の都にて。
ルッチによって海まで飛ばされたゾロ。
チョッパーが発見した時は、なぜか煙突に頭から突っ込んでます。
SBSでの尾田先生の解説より、
方向音痴が直接関わってはいないことが分かりましたが、
珍しく慎重になって、見渡そうとした決めた背景には、
やはり、彼ならではのトラウマ?があるのかもしれませんね。
まあ、煙突に上って見渡すという発想自体が、
症状の一つといえなくもありませんが‥。

<エピソード12> 387話
 
司法の島・裁判所内にて。
ルフィを追い、屋上に行くために、目の前に見える階段を選択するナミ。
彼にもしっかり伝わっているはずなのですが、
なぜかあらぬ方向へ猛進しています‥
ついに、「ファンタジスタ」の称号をもらい、
チョッパーには、「ダメに効く薬」を作ってもらうことになりました!?


<エピソード13> 387〜390話

同じく司法の島・裁判所内にて。
敵を退けつつ屋上を目指しますが、法定上階の構造は
彼には複雑すぎて…「似た場所」を行き来しているようです。
やむなく非常手段に訴えることに‥。
なお、珍しくサンジより先に屋上到着で、
「迷ってたのか?」の一言‥言ってみたかったのかな。


<例外その4> 400話

司法の塔、扉を開けた先で待っていたのは、宿敵カク。
強い剣士と巡り合う運命には、方向音痴も敵わないようです。


<エピソード14> 431〜432話

水の都にて。
廃船島で佇んでいたら、そこで?海軍の到来を知り、
一味に知らせにいこうとしますが‥、
案の定、造船島まで辿り着けない様子。
裏町で出会った?マイケル&ホイケルに道案内してもらいました。



<<診断>>

「重度の方向音痴」

症状は、初期の頃ははっきりとは見られませんでしたが、
次第に顕著になっていき、重症化しています。
それでも、例外を除いて、単独行動を避ければ、
日常生活に支障を来たすことはなさそうですね。












theme : ONEPIECE
genre : アニメ・コミック

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ログログの実

Author:ログログの実
漫画「ONE PIECE」の一ファン♪

特別に〜が好き、というキャラは
ありません。逆に言えば、
愛すべきキャラクターばかりです。

好きなシーンもいっぱいありますが
あえて一つを挙げるなら‥
「ビビ&カルーとの別れ」
いつ読んでも泣けます‥

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