2008-07-31(Thu)
サブタイトルデータいろいろ
サブタイトルに関するデータをいくつかまとめてみました。
単行本既刊(〜50巻)分です。
人物名が入ったもの
約96話(基準があいまいなので、大体の数字になってます。
原則的に本名のものを。団体名は人名が含まれていればカウント、
通称は白ひげと黒ひげだけ含めています。
地名や物の名前になっているものはカウントしていません)
大体1/5くらいといえるでしょうか。
この結果で、何か見えてくるというわけでもないですが‥
登場キャラクター回数ベスト5
1位 ルフィ 15回
2位 ゾロ 8回
3位 ウソップ 6回 (そげキング含む)
4位 フランキー 5回 (カティ・フラム含む)
5位 ナミ 4回
サンジ
ちなみに、チョッパー3回、ロビン2回、ビビ2回、ブルック0回でした。
原則的に本名のみでカウントしていますのでこうなりましたが、
通称とかその人を表している言葉を含めれば、大分変わるでしょう。
基本的には登場時と、「〜VS〜」でカウントされるものが多いです。
「〜VS〜」形式が今後も出てくるでしょうから、
ブルックも0のままということはないと思いますが‥
VS形式のもの
36話(VSが入っているものすべて
+「VERSUS!!バギー海賊団」、「三刀流対六刀流」の2話)
分かりやすいタイトルですね。
「海賊」とか身分?名付きのものが多く、面白いです。
「〜登場」のパターン
「登場」しているのは‥、
ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ、チョッパー、エースの6人。
ほとんどが後に一味に加わることになっていて、
要注目の重要パターンですね。
といっても、6〜8人目はこのパターンでないですし、
この先また使われるかどうか分かりません。
「〜人目」のパターン
「麦わらの一味」にメンバーが(正式に)加わった際に使われています。
言うまでもないことですが‥、
1人目‥ゾロ
2人目‥ナミ
3人目‥ウソップ
4人目‥サンジ
(5人目‥チョッパー)
(6人目‥ロビン)
7人目‥フランキー
8人目‥ブルック
ですね。ビビやカルーも「仲間」には違いありませんが、
最終的に旅を共にしている、伝説が完成する時のメンバーを、
順に数えていると言えるのかな。
ナミの「2人目」‥いいタイトルですよね。
アーロンの呪縛から解放され、ルフィとまっすぐ向き合い
応えた時がナミの正式加入‥素敵です。
ウソップの「3人目」はパターン的には似ていますが、
少しニュアンスは違う感じ。
それまでだって、ちゃんとした仲間でしたから。
でも、正式に「再」加入という意味でしょうね。
チョッパーやロビンに関しては、「〜人目」がありません。
だからといって、今彼らが正式メンバーでないわけないですよね。
物語の流れ上、より適したサブタイトルがあっただけ、
と個人的には理解しています。
ですから、今後も「5人目」や「6人目」というサブタイトルはないと思います。
統一されていれば、それはそれでうまいなぁと感じますが、
「法則」に縛られるような物語ではないですよね。
最短のもの
活字で1文字のものがいくつかあります。
改めて見てみると、初期の頃はかなり多いですね。
その中でも 「ね」 は読みも1文字で最短です。
(個人的に好きなタイトルの1つ)
アラバスタ編では、「4」→「2」→「1」→「0」とカウントダウン。
Mr.〜が倒された際につけられていますが、
アラバスタの戦いの終焉に向けてのものといえますね。
クロコダイルをMr.1にしなくて(普通ならトップは1にしますよね)、
Mr.0にしたのは、このためなのかも‥!?
最長のもの
活字数では‥
「ワタクシはこの町では決してケンカしないと誓います」ですが、
読みでいうと‥
「海賊ナミと変な騎士VS副神兵長ホトリとコトリ」が最長になります。
印象として強く残っているのは「ワタクシは‥」でしたので、
1位でなかったのはちょっと意外でしたけど、VS形式は異質ですし、
事実上これが最長といってもいいでしょうね。
単行本既刊(〜50巻)分です。
人物名が入ったもの
約96話(基準があいまいなので、大体の数字になってます。
原則的に本名のものを。団体名は人名が含まれていればカウント、
通称は白ひげと黒ひげだけ含めています。
地名や物の名前になっているものはカウントしていません)
大体1/5くらいといえるでしょうか。
この結果で、何か見えてくるというわけでもないですが‥
登場キャラクター回数ベスト5
1位 ルフィ 15回
2位 ゾロ 8回
3位 ウソップ 6回 (そげキング含む)
4位 フランキー 5回 (カティ・フラム含む)
5位 ナミ 4回
サンジ
ちなみに、チョッパー3回、ロビン2回、ビビ2回、ブルック0回でした。
原則的に本名のみでカウントしていますのでこうなりましたが、
通称とかその人を表している言葉を含めれば、大分変わるでしょう。
基本的には登場時と、「〜VS〜」でカウントされるものが多いです。
「〜VS〜」形式が今後も出てくるでしょうから、
ブルックも0のままということはないと思いますが‥
VS形式のもの
36話(VSが入っているものすべて
+「VERSUS!!バギー海賊団」、「三刀流対六刀流」の2話)
分かりやすいタイトルですね。
「海賊」とか身分?名付きのものが多く、面白いです。
「〜登場」のパターン
「登場」しているのは‥、
ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ、チョッパー、エースの6人。
ほとんどが後に一味に加わることになっていて、
要注目の重要パターンですね。
といっても、6〜8人目はこのパターンでないですし、
この先また使われるかどうか分かりません。
「〜人目」のパターン
「麦わらの一味」にメンバーが(正式に)加わった際に使われています。
言うまでもないことですが‥、
1人目‥ゾロ
2人目‥ナミ
3人目‥ウソップ
4人目‥サンジ
(5人目‥チョッパー)
(6人目‥ロビン)
7人目‥フランキー
8人目‥ブルック
ですね。ビビやカルーも「仲間」には違いありませんが、
最終的に旅を共にしている、伝説が完成する時のメンバーを、
順に数えていると言えるのかな。
ナミの「2人目」‥いいタイトルですよね。
アーロンの呪縛から解放され、ルフィとまっすぐ向き合い
応えた時がナミの正式加入‥素敵です。
ウソップの「3人目」はパターン的には似ていますが、
少しニュアンスは違う感じ。
それまでだって、ちゃんとした仲間でしたから。
でも、正式に「再」加入という意味でしょうね。
チョッパーやロビンに関しては、「〜人目」がありません。
だからといって、今彼らが正式メンバーでないわけないですよね。
物語の流れ上、より適したサブタイトルがあっただけ、
と個人的には理解しています。
ですから、今後も「5人目」や「6人目」というサブタイトルはないと思います。
統一されていれば、それはそれでうまいなぁと感じますが、
「法則」に縛られるような物語ではないですよね。
最短のもの
活字で1文字のものがいくつかあります。
改めて見てみると、初期の頃はかなり多いですね。
その中でも 「ね」 は読みも1文字で最短です。
(個人的に好きなタイトルの1つ)
アラバスタ編では、「4」→「2」→「1」→「0」とカウントダウン。
Mr.〜が倒された際につけられていますが、
アラバスタの戦いの終焉に向けてのものといえますね。
クロコダイルをMr.1にしなくて(普通ならトップは1にしますよね)、
Mr.0にしたのは、このためなのかも‥!?
最長のもの
活字数では‥
「ワタクシはこの町では決してケンカしないと誓います」ですが、
読みでいうと‥
「海賊ナミと変な騎士VS副神兵長ホトリとコトリ」が最長になります。
印象として強く残っているのは「ワタクシは‥」でしたので、
1位でなかったのはちょっと意外でしたけど、VS形式は異質ですし、
事実上これが最長といってもいいでしょうね。
