週刊少年ジャンプ最新号に掲載された、
最新話について、ちょこっと感想などを‥。
間隔空けておきます‥
ネタバレになってしまうのはまずいので。
第525話 「海底監獄インペルダウン」
バラバラのベリーグッド大佐を捕捉して集結のCP9。
ルッチの伝言は意外なものでした。
「戻る」というのは、正式に諜報部員として復帰するつもりということ?
ルフィ達と違って、宣戦布告までして
政府に楯突くほどの理由はないですし‥
彼らにとって、CP9というのは唯一無二の天職といった感じでしょうか。
「彼らの正義」を遂行できなかった不甲斐なさから、
この地にやってきて、改めて修行で強くなる!
完全なる正義の使者に生まれ変わるために‥
‥といった流れなのかな。
嵐の前の静けさを感じさせる今回。
ガープとエースの会話から、いくつかの謎が明らかになり、
逆に新たな謎も生まれました。
分かったことは、エースとルフィには血の繋がりがあること(ガープやドラゴンとも)、
「ポートガス」とは、母方の姓であること、
エースにドラゴンの記憶はないが、母親の記憶はあるっぽいこと、
彼にとっての「オヤジ」は白ひげ一人であることなど。
顔があまり似ていないことも考慮すると、
兄弟が腹違いである可能性も残されていますが、
普通に両親とも同じと考えるのが無難なのかな。
ドラゴンを嫌うエース‥少なくとも彼が3歳になるくらいまでは、
それなりに家族としての時間もあったのかと思いきや、
記憶のかけらもないようで‥
さらに年下のルフィが、父親の存在さえ知らないのは当然なのかも。
ガープの「あいつはあいつで」というセリフ、
ドラゴンに対してだったら、息子を庇ってのもの、
義理の娘に対してだったら、
彼女も犯罪者に近い海賊などの身分である、と言っている感じですが‥
どちらともとれそうですけど‥ドラゴンのことかな。
実の親に対し、「大恩」という言葉を使うエース‥
母子の間には、一体何があったのでしょうね。
生んでくれたことというだけではないような‥
白ひげとの出会いの場面も少し描かれていましたが、
ボロボロになっていたのは、彼らとやりあってのことなのでしょうか。
海に出た後らしいので、長くて3年と考えられる親父と息子の関係‥
絆の強さは時間の長さに比例するというわけではないにせよ、
もう少し、彼らの過去話も知っておきたい気もします。
場面は変わって、海の上。
そこにはあの懐かしい海賊旗が!
ここでの登場とは思いもしませんでした、バギー海賊団。
しかし、肝腎のバギーがいないではないですか!
どんな状況だったのかは分かりませんが(明らかになるのかな?)、
船長一人が捕まってしまったらしく‥沈痛な面持ちの子分達。
別の理由らしいのに、さも思いを一つにしているかのようなリッチー、
散髪する精神的余裕すらなくて?羊と化しているモージ、
あの宴が縁で友達になっていたようで、「エース君」と呼ぶカバジと、
三者三様笑わせてくれました。
一方のアルビダ‥確かに救出は厳しい状況とはいえ、さばさばしてますね。
ルフィの死刑の時もそうだったけど、諦めが早いお方といえるかも。
恋の三角関係がこの場違いなところで!?
とも期待したものの、その可能性は低いかも‥
結構理不尽な理屈でしたが、
うまく言いくるめられて+怖気づいて、
一行はインペルダウン行きを断念‥!?
とはいえ、このまま船長ともお別れになってしまうのは寂しいですし、
ちょっとは気概を見せてほしいのですが‥
そして、サブタイトルの大監獄の全貌が明らかに。
ナミの話では「深海の」という形容詞でしたが、
意外に深くはないみたい。
巨大な海王類との比較なので何ともいえず、
外観だけでは判断できないかもしれませんが。
もっとも、実際に彼の地を見た者がそうそういるとも思えませんし、
噂が噂を呼んで、二度と帰れない恐怖の地=暗い深海
というイメージが出来上がったのかもしれません。
中は囚人達の無法地帯‥とはいえないようで、
ミノタウロスっぽい番人とかが恐怖で秩序を保っているようです。
普通の海兵が見張っているわけではないんですね。
エニエス・ロビーの陪審員のように、
毒を以て毒を制すといった感じなのかな。
特別の独房っぽいところにいる怪物?、
シルエットだけの副署長に、当然ながら君臨しているであろう署長など、
個性豊かな新キャラが登場してくれそうな予感もします。
ルフィとハンコックの旅も無事終了。
どんな4日間を過ごしたのかな‥部屋は二人きりとはいえ、
「覇気」について習う等のことはできそうになかったですね。
もう少し二人の関係、見てみたかったな‥という願いが通じたか、
ハンコックもインペルダウンで降りるではないですか。
自分が立ち寄りたいというのは口実で、とりあえず現地まで向かわせて、
着いたらルフィが飛び降り、派手にorこっそり進撃開始‥
という展開を予想していたので、裏をかかれた感じです。
しかも、エースの元まで連れていってくれるとのこと。
メロメロの能力は記憶も飛ぶし、こんな時重宝するんですが、
さすがに海楼石の手錠を強制とは抜かりなし‥
ボディチェックも厄介ですが、
もしかしたら、大立ち回りはしないで済むかもしれません。
ルフィが、ハンコックに迷惑がかかるような手段を取るとも思えないんですよね。
海中にある監獄をぶっ壊してしまったら、溺死者続出ですし、
「司法の島の大決戦」とは違った展開になるのかな。
消えたバギーがどんな役割を果たすことになるのかも楽しみです。
それにしても、能力者という情報、入ってなかったのかな?
手配書もしっかりあるわけで、考えにくいことなのですが‥
対策もされていなかったのかな‥?
内部の隙は結構あるのかもしれません。
建物からは出さない、という最後の砦のようなものは、
相当厳重なのでしょうけどね。
何事もなかったかのように過ぎた4日半の間に、
役者達はどう行動し、今どこにいるのか、どこへ向かっているのか‥
それらが伏せられているため、予想外の参戦者も現れるかもしれませんね。
普通に考えたら、インペルダウンでの「戦争」はないような気がしますが、
果たして大物はどう動く(動いている)のでしょうか。
いよいよ次回エース救出作戦の幕が開く!?
楽しみです♪
最新話について、ちょこっと感想などを‥。
間隔空けておきます‥
ネタバレになってしまうのはまずいので。
第525話 「海底監獄インペルダウン」
バラバラのベリーグッド大佐を捕捉して集結のCP9。
ルッチの伝言は意外なものでした。
「戻る」というのは、正式に諜報部員として復帰するつもりということ?
ルフィ達と違って、宣戦布告までして
政府に楯突くほどの理由はないですし‥
彼らにとって、CP9というのは唯一無二の天職といった感じでしょうか。
「彼らの正義」を遂行できなかった不甲斐なさから、
この地にやってきて、改めて修行で強くなる!
完全なる正義の使者に生まれ変わるために‥
‥といった流れなのかな。
嵐の前の静けさを感じさせる今回。
ガープとエースの会話から、いくつかの謎が明らかになり、
逆に新たな謎も生まれました。
分かったことは、エースとルフィには血の繋がりがあること(ガープやドラゴンとも)、
「ポートガス」とは、母方の姓であること、
エースにドラゴンの記憶はないが、母親の記憶はあるっぽいこと、
彼にとっての「オヤジ」は白ひげ一人であることなど。
顔があまり似ていないことも考慮すると、
兄弟が腹違いである可能性も残されていますが、
普通に両親とも同じと考えるのが無難なのかな。
ドラゴンを嫌うエース‥少なくとも彼が3歳になるくらいまでは、
それなりに家族としての時間もあったのかと思いきや、
記憶のかけらもないようで‥
さらに年下のルフィが、父親の存在さえ知らないのは当然なのかも。
ガープの「あいつはあいつで」というセリフ、
ドラゴンに対してだったら、息子を庇ってのもの、
義理の娘に対してだったら、
彼女も犯罪者に近い海賊などの身分である、と言っている感じですが‥
どちらともとれそうですけど‥ドラゴンのことかな。
実の親に対し、「大恩」という言葉を使うエース‥
母子の間には、一体何があったのでしょうね。
生んでくれたことというだけではないような‥
白ひげとの出会いの場面も少し描かれていましたが、
ボロボロになっていたのは、彼らとやりあってのことなのでしょうか。
海に出た後らしいので、長くて3年と考えられる親父と息子の関係‥
絆の強さは時間の長さに比例するというわけではないにせよ、
もう少し、彼らの過去話も知っておきたい気もします。
場面は変わって、海の上。
そこにはあの懐かしい海賊旗が!
ここでの登場とは思いもしませんでした、バギー海賊団。
しかし、肝腎のバギーがいないではないですか!
どんな状況だったのかは分かりませんが(明らかになるのかな?)、
船長一人が捕まってしまったらしく‥沈痛な面持ちの子分達。
別の理由らしいのに、さも思いを一つにしているかのようなリッチー、
散髪する精神的余裕すらなくて?羊と化しているモージ、
あの宴が縁で友達になっていたようで、「エース君」と呼ぶカバジと、
三者三様笑わせてくれました。
一方のアルビダ‥確かに救出は厳しい状況とはいえ、さばさばしてますね。
ルフィの死刑の時もそうだったけど、諦めが早いお方といえるかも。
恋の三角関係がこの場違いなところで!?
とも期待したものの、その可能性は低いかも‥
結構理不尽な理屈でしたが、
うまく言いくるめられて+怖気づいて、
一行はインペルダウン行きを断念‥!?
とはいえ、このまま船長ともお別れになってしまうのは寂しいですし、
ちょっとは気概を見せてほしいのですが‥
そして、サブタイトルの大監獄の全貌が明らかに。
ナミの話では「深海の」という形容詞でしたが、
意外に深くはないみたい。
巨大な海王類との比較なので何ともいえず、
外観だけでは判断できないかもしれませんが。
もっとも、実際に彼の地を見た者がそうそういるとも思えませんし、
噂が噂を呼んで、二度と帰れない恐怖の地=暗い深海
というイメージが出来上がったのかもしれません。
中は囚人達の無法地帯‥とはいえないようで、
ミノタウロスっぽい番人とかが恐怖で秩序を保っているようです。
普通の海兵が見張っているわけではないんですね。
エニエス・ロビーの陪審員のように、
毒を以て毒を制すといった感じなのかな。
特別の独房っぽいところにいる怪物?、
シルエットだけの副署長に、当然ながら君臨しているであろう署長など、
個性豊かな新キャラが登場してくれそうな予感もします。
ルフィとハンコックの旅も無事終了。
どんな4日間を過ごしたのかな‥部屋は二人きりとはいえ、
「覇気」について習う等のことはできそうになかったですね。
もう少し二人の関係、見てみたかったな‥という願いが通じたか、
ハンコックもインペルダウンで降りるではないですか。
自分が立ち寄りたいというのは口実で、とりあえず現地まで向かわせて、
着いたらルフィが飛び降り、派手にorこっそり進撃開始‥
という展開を予想していたので、裏をかかれた感じです。
しかも、エースの元まで連れていってくれるとのこと。
メロメロの能力は記憶も飛ぶし、こんな時重宝するんですが、
さすがに海楼石の手錠を強制とは抜かりなし‥
ボディチェックも厄介ですが、
もしかしたら、大立ち回りはしないで済むかもしれません。
ルフィが、ハンコックに迷惑がかかるような手段を取るとも思えないんですよね。
海中にある監獄をぶっ壊してしまったら、溺死者続出ですし、
「司法の島の大決戦」とは違った展開になるのかな。
消えたバギーがどんな役割を果たすことになるのかも楽しみです。
それにしても、能力者という情報、入ってなかったのかな?
手配書もしっかりあるわけで、考えにくいことなのですが‥
対策もされていなかったのかな‥?
内部の隙は結構あるのかもしれません。
建物からは出さない、という最後の砦のようなものは、
相当厳重なのでしょうけどね。
何事もなかったかのように過ぎた4日半の間に、
役者達はどう行動し、今どこにいるのか、どこへ向かっているのか‥
それらが伏せられているため、予想外の参戦者も現れるかもしれませんね。
普通に考えたら、インペルダウンでの「戦争」はないような気がしますが、
果たして大物はどう動く(動いている)のでしょうか。
いよいよ次回エース救出作戦の幕が開く!?
楽しみです♪



