2008-07-07(Mon)
第506話 感想 (ネタバレあり)
週刊少年ジャンプ最新号に掲載された、
最新話について、ちょこっと感想などを‥。
間隔空けておきます‥
ネタバレになってしまうのはまずいので。
第506話 「ロジャーとレイリー」
CP9‥ルッチ、無事退院。
ダメージは大きかったでしょうけど、きっと回復力も優れているんでしょう。
皆、随分とラフな格好になりましたね。
カリファの服装、ますますきわどくなってますw
さあ、これから向かう先はいずこ‥?
本編はロー達の動向から。
ベポの奮戦やジャンバールの加入もあり、海軍から逃れるロー達。
先週、「戻る」のようなニュアンスのことを言っていたので、
どういうこと?と思っていたのですが、
ただ最前線から引いたというだけみたいですね。
キッド達と向かう方角は同じだったようで、
くまと対峙しているところに合流しました。
このくま、やっぱり本物?
ローの名前を口にしているし、
手袋を外そうとしているとなれば、考えを修正しなければなりません。
肉球確認で確実となりますが、果たして‥
強敵として再登場という理由の他にも、何か裏があるのかな。
これでキッドとロー、少なくともローは
この島を出られる確率が高まったような気がします。
この戦いにも注目ですね。
一方のルフィ達は、人生バラ色ライダーズのおかげもあって、
すんなりとシャッキーのところまで帰ってこられました。
途中、人さらい屋への制裁もしっかり済ませてきたようで
(デュバル達がやったのかな?)。
まだこの島を出るまでが問題とはいえ、
くまと鉢合わせなかった幸運は、「持っている」と言えるのかも。
デュバル達、再々登場は‥さすがにもうないかな。
すっかり更生したかのようですが、
恩人?達相手だからともいえるわけで‥
これからはぜひ、まっとうな人生を歩んでほしいものです。
ぼったくりバーではレイリーの口から、
彼の、そしてロジャー達の過去が次々と語られていきます。
「シルバーズ・レイリー」の名はやはり、全世界に知れ渡っているようで、
改めて驚きを隠せない一味。
冷静なロビンはもうお馴染みですが、
浦島状態のブルックの反応もまた、角度が違って面白いですね。
その後の過去話もなんですが、
彼の加入で物語に深みが出てきた感じです。
‥にしても、これだけ一気に明らかになって、
いろいろな過去がつながったということは、
ロジャーの過去話は、あるとしても「ワンピース」に迫る部分だけなのかな。
ついでに、レイリーに「ワンピース」について尋ねてしまえば、
あっけなく謎が解けるのかもしれませんが、
今の世代に託そうとするロジャーの意志も汲んで、
彼が教えてくれることはないでしょうね‥。
レイリーとはっちゃんの出会いなども語られて、
その中には「タイヨウの海賊団」という聞き慣れない言葉が。
=アーロン海賊団ということなのかな。
それとも、=魚人海賊団?
はちが太陽の刺青を隠した程知れ渡っていることからすると、
後者の可能性が高い気がしますが‥
いずれにしろ、あえて別名を使ったことからして、
魚人島編へつながっていく要素みたい。
こちらも気になりますね。
ロジャーの自首(正確には出頭、かな)は、
「ワンピース」を公然と口にすることで、
海賊達を煽り、世界を変えてくれることを託したといえるのかも。
Dの意志というものが、密接に関わってくることでしょうから、
真の意図はまだ先にならないと明らかにならないでしょうけど、
「受け継がれる意志」‥確実に生きていますね。
ローグタウンのあの場には、シャンクスやバギーの他、
白ひげとか多くの(今の)大物がいたのかな‥
クロッカス‥ロジャー最後の航海の船医だったんですね。
船医は灯台守になる前に経験して、
ロジャーとは岬で親交を深めただけなのかなと思っていましたが。
ラブーンは途中3年間独りで待っていたんだ‥えらい!
それにしてもクロッカス、医者として相当の腕だったようで。
戦いに関しても、ある程度(以上?)はこなしていたんでしょうね。
能ある鷹は爪を隠す‥ある意味隠居の身とはいえ、器の大きさを感じます。
シャンクスのレイリーとの再会は10年前。
フーシャ村を出て1年以内にグランドラインに突入し、半周したんですね。
見習いだった彼の成長を見て、レイリーも感慨を抱いたことでしょう。
ルフィの話はここで聞いたというわけで‥
10年もの間、彼が麦わら帽子とともにこの地にやってくるのを
楽しみに待っていたと思うと、ルフィに対する期待の大きさも想像できます。
にしても、その後膠着状態?が続いているのか、
新世界はシャンクスでさえ進むのが難しいところのようで。
まったくとんでもないところです‥。
最後に早くも黄猿が上陸!
とんでもない身体能力で、まずは驚かせてくれました。
まだ謎だらけですが、かなり厄介な相手のようですね。
このままだと、超新星の誰かが餌食になる予感‥
ルフィ達は関わるのでしょうか。
船のコーティングって、案外時間かからないのかも。
次週、まずは黄猿の実力を拝むのを楽しみにします。
最新話について、ちょこっと感想などを‥。
間隔空けておきます‥
ネタバレになってしまうのはまずいので。
第506話 「ロジャーとレイリー」
CP9‥ルッチ、無事退院。
ダメージは大きかったでしょうけど、きっと回復力も優れているんでしょう。
皆、随分とラフな格好になりましたね。
カリファの服装、ますますきわどくなってますw
さあ、これから向かう先はいずこ‥?
本編はロー達の動向から。
ベポの奮戦やジャンバールの加入もあり、海軍から逃れるロー達。
先週、「戻る」のようなニュアンスのことを言っていたので、
どういうこと?と思っていたのですが、
ただ最前線から引いたというだけみたいですね。
キッド達と向かう方角は同じだったようで、
くまと対峙しているところに合流しました。
このくま、やっぱり本物?
ローの名前を口にしているし、
手袋を外そうとしているとなれば、考えを修正しなければなりません。
肉球確認で確実となりますが、果たして‥
強敵として再登場という理由の他にも、何か裏があるのかな。
これでキッドとロー、少なくともローは
この島を出られる確率が高まったような気がします。
この戦いにも注目ですね。
一方のルフィ達は、人生バラ色ライダーズのおかげもあって、
すんなりとシャッキーのところまで帰ってこられました。
途中、人さらい屋への制裁もしっかり済ませてきたようで
(デュバル達がやったのかな?)。
まだこの島を出るまでが問題とはいえ、
くまと鉢合わせなかった幸運は、「持っている」と言えるのかも。
デュバル達、再々登場は‥さすがにもうないかな。
すっかり更生したかのようですが、
恩人?達相手だからともいえるわけで‥
これからはぜひ、まっとうな人生を歩んでほしいものです。
ぼったくりバーではレイリーの口から、
彼の、そしてロジャー達の過去が次々と語られていきます。
「シルバーズ・レイリー」の名はやはり、全世界に知れ渡っているようで、
改めて驚きを隠せない一味。
冷静なロビンはもうお馴染みですが、
浦島状態のブルックの反応もまた、角度が違って面白いですね。
その後の過去話もなんですが、
彼の加入で物語に深みが出てきた感じです。
‥にしても、これだけ一気に明らかになって、
いろいろな過去がつながったということは、
ロジャーの過去話は、あるとしても「ワンピース」に迫る部分だけなのかな。
ついでに、レイリーに「ワンピース」について尋ねてしまえば、
あっけなく謎が解けるのかもしれませんが、
今の世代に託そうとするロジャーの意志も汲んで、
彼が教えてくれることはないでしょうね‥。
レイリーとはっちゃんの出会いなども語られて、
その中には「タイヨウの海賊団」という聞き慣れない言葉が。
=アーロン海賊団ということなのかな。
それとも、=魚人海賊団?
はちが太陽の刺青を隠した程知れ渡っていることからすると、
後者の可能性が高い気がしますが‥
いずれにしろ、あえて別名を使ったことからして、
魚人島編へつながっていく要素みたい。
こちらも気になりますね。
ロジャーの自首(正確には出頭、かな)は、
「ワンピース」を公然と口にすることで、
海賊達を煽り、世界を変えてくれることを託したといえるのかも。
Dの意志というものが、密接に関わってくることでしょうから、
真の意図はまだ先にならないと明らかにならないでしょうけど、
「受け継がれる意志」‥確実に生きていますね。
ローグタウンのあの場には、シャンクスやバギーの他、
白ひげとか多くの(今の)大物がいたのかな‥
クロッカス‥ロジャー最後の航海の船医だったんですね。
船医は灯台守になる前に経験して、
ロジャーとは岬で親交を深めただけなのかなと思っていましたが。
ラブーンは途中3年間独りで待っていたんだ‥えらい!
それにしてもクロッカス、医者として相当の腕だったようで。
戦いに関しても、ある程度(以上?)はこなしていたんでしょうね。
能ある鷹は爪を隠す‥ある意味隠居の身とはいえ、器の大きさを感じます。
シャンクスのレイリーとの再会は10年前。
フーシャ村を出て1年以内にグランドラインに突入し、半周したんですね。
見習いだった彼の成長を見て、レイリーも感慨を抱いたことでしょう。
ルフィの話はここで聞いたというわけで‥
10年もの間、彼が麦わら帽子とともにこの地にやってくるのを
楽しみに待っていたと思うと、ルフィに対する期待の大きさも想像できます。
にしても、その後膠着状態?が続いているのか、
新世界はシャンクスでさえ進むのが難しいところのようで。
まったくとんでもないところです‥。
最後に早くも黄猿が上陸!
とんでもない身体能力で、まずは驚かせてくれました。
まだ謎だらけですが、かなり厄介な相手のようですね。
このままだと、超新星の誰かが餌食になる予感‥
ルフィ達は関わるのでしょうか。
船のコーティングって、案外時間かからないのかも。
次週、まずは黄猿の実力を拝むのを楽しみにします。
